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Sat2011.04.16

真の値幅の見方 初心者はデイトレンドの内部構造を分析したほうがいい(10)

 前回のTR(真の値幅)について書いてみよう。---前回のドル円TR表

 結構、このブログ、基本的な計算式とか書いてない。そういうのも少しずつ書いていきますが、間違えそうで面倒くさい。って、面倒くさいのはこのブログだろうが!調べればすぐにわかるかなと。ただ、成り行き上そうも言っておれないので書きます。

 TR(真の値幅)とは、ワイルダーという人が、ある期間のボラティリティを算出するために考え出したものですね。計算式は以下の通り。---「ワイルダーのテクニカル分析入門」らんなんレビューあります。いらんって書いちゃってますが。(笑)

1)今日の高値と安値の差
2)前日の終値から今日の高値までの差
3)前日の終値から今日の安値までの差

 この三つの差のうち最大のものを採用してTR(真の値幅)と定義しています。

 ワイルダーによれば、ギャップ(窓)を考慮するとこうなるということですが、FXの場合は、週明けの窓ぐらいなので、ほとんど1)を指していると考えてイイです。特に長い期間の平均をとると1)だけで計算したものと変わりません。

 TR(真の値幅)= FXの場合はロウソク1本のレンジとイメージして差し支えないと思います。

 ATRというのは、何日か分のTRの移動平均となります。ワイルダーは14日をすすめていますが、これはFX市場とは関係ないので、自分で最適値を見つけるのがよいと思います。また、このTRは、ADXの計算にも使用されます。ATRの何倍とかでストップやリミットを仕切る方法も有名ですが、個人的にはATRは使っていません。ずいぶん長い期間、スキャルに使えないか研究してみましたが、今では使っていません。自分の能力では、有効な使い方を見つけることができませんでした。
 
 あー、そういえば、コメントでADXについて書いて欲しいってありましたね。忘れてた!あまりにも銭がいるので、忘れてた!Chublet様やSakuraさんとか女性トレーダーに魅惑されて忘れてた!希代の悪女に騙されるタイプなので忘れてた!(笑)ルチ将軍ごめんなさい!どっかで書きます。


 前回の表の見方

・単位は0.1が10pips(クロス円だと10銭)
・OP/CLは各市場のおおよその区切り。OPはオープン CLはクローズ、ちょっとずれてるかもしれません。確認面倒なのでこうした方がいいというのあったら教えて下さい。仲良くね。(笑)カール・ポッパーは、「衝突のない人間社会は、仲の良い友達社会ではなくアリの社会に過ぎない」と書いたけど、このブログはアリの社会で十分なんですけど。---適当なので真に受けないでね。(脱線)
・データの期間は5年分以上はあると思います。(記憶では)去年のどこらかまで含まれています。

 ポイント

・まず、時間と数値を目で追って、巷言われていることが本当なのか確認してみてください。
・15分刻みであることはスキャルではとても意味があります。ポジションを持っている時間が短いので。
・基本は動くところで勝負ですが、動かないところでやり方を工夫するのもありだと思います。
・ちなみにらんなんは動かないところではほとんどやりません。理由は、動かないと流れが掴みにくいから。
・動かないと思いこんで小さなレンジスキャルをやっていると個人的には徒労感が残ることが多かったので。
・でも、億万長者のやり方は案外そんなところにあるのかもとは考えます。
・スキャルでは15分ぐらいのレンジを把握すると、とてもやりやすいです。

 などなどいろいろ考えながら、とにかく、細かく動きを見ていく。同じ市場内でも値動きが落ち着く時間帯とかなどなどチャート(ビジュアル)と数値のにらめっこ。これが第一歩。当然これだけでどうにかなるわけでもないのですが、せめてこれぐらいは把握しておきたいかなと。プランをたてる能力を身につける第一歩ということで。

 ユーロ円とかポンド円これ必要ならアップしますが、超めんどくさいです。何か表もダサイし。

 毎度毎度、あまり役立てていない感じもしますが、まあ、こんな事しかできないので仕方なし!

 このシリーズも飽きてきたので一端他の記事でも作ろう。(笑)

追記:そういえば、1分足、5分足のTRデータがあった→ここ

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