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Sat2011.08.13

久しぶりにインジのプログラムなどいろいろ

 お疲れさまです。今日はお墓参りに行って久々に身体を動かしました。(爆)久しぶりにプログラムにも精を出していつもとちがう1日に首が痛いです。

 プログラムは、ユーザーの方がトレンドラインを正しく引くための補助ツールですね。自動のありますけど、どう考えても正しくは引けないような気がします。フィボナッチもそうですね。機能していないフィボナッチをどこで外すかとかそちらの方が大切ですよね。それにフィボナッチグリッドは案外複雑だと思います。アプローチでリトレースメントの意味も変わるでしょうし、たくさんある比率から今何が重要かとか意識されそうかとかもありますよね。

 あとは、ピボットをちょっといじってました。そろそろユーザーの方たちもピボットもという感じになってきてますし。自分のピボットはフィボ比率ですが、それだけではなくて、ADRその他分析に必要な水平線を表示できるようにしています。それにちょっと改良を施していました。少し配ったことがあるものは、サポートレジスタンスの6まで表示するものです。これで十分と言えば十分ですが別々にやっていたことを一回で済ましたいなと。

 ピボットの各サポレジへの到達確率ですが、そこに到達したらそこからは常に50%ということは覚えておいた方いいでしょうね。また、前日の値幅で全然確率は違ってきますよね。なので、ピボットを使うならADRなりATRを把握しておいたほうがいいかなと思います。うち流ではそうです。

 昨日のユーロにも少しふれておくと、スキャルで40ピピぐらいでした。あまりやってないです。方向感も失っているとメルマガで書いたとおり、ムキになる相場ではないと思ったので。

 ただ、短い足とUSRのタイミングがあうところではほぼ鉄板でした。たまたまチャートを見てるときにそういう時は少しスキャってみたいな感じでした。

 月曜日も基本そのスタイルで、動きが出ればちょっと考えたいと思っています。ほとんど様子見だとは思っています。

 それでは来週も頑張りましょう!

 
 
 
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Tue2011.03.08

フィボナッチについて

 ハーモニックパターンのサブカテゴリーとして、フィボナッチに関することはこちらにまとめていきたいと思います。長くなりそうなものは、随時分割しますのでご了承ください。

フィボナッチとは?

 フィボナッチ数列とは、レオナルド・フィボナッチの「ウサギの出生率」の研究に由来する不思議な数列です。フォボナッチ比率とは、その数列の中に現れるこれまた不思議な比率のことです。自然界や様々なサイクルにも現れるとにかく不思議なナンバーということでいいと思います。(笑)このブログでは、フィボナッチがそもそも何かということは追求致しませんので、興味のある方はご自身でお調べ下さい。ネットでも多くの情報が取得できると思います。

 フィボナッチは、不思議なナンバーなどと言ってしまうとオカルトと言われそうですし、これだけ線を引けばどこか当たるだろうという否定的な意見もありますが、すでに一般的に認知されているテクニカル分析のひとつです。また、現在ではテクニカルインジケーターの計算や判定にもフィボナッチ比率を取り入れたものも多く、当ブログで取り上げているピボットも本来の計算方法ではなくフィボナッチ比率を使用して算出しています。現在のマーケットではいたるところにフィボナッチが登場していますし、実際によくマッチしていると思います。

 他のテクニカルの根拠をつきつめても仕方がないようにフィボナッチもそこで相場が反応するから使うでいいと思います。自分はそう思えるのでフィボナッチを積極的に使用しています。それ以外に理由はありません。

続く…


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Fri2011.03.04

ピボット(2)フィボナッチ比率

 前回は、ピボットのデータを突然出しましたが、ピボットといっても、一般的なピボットとフィボナッチ比率で算出したピボットがあります。また、使用されるフィボナッチ比率も人によって違うようです。
 
 前回のデータはフィボナッチ比率で算出したものです。自分がフィボナッチ比率で算出したピボットを使うようになってずいぶんたちますが、このテクニカルはずっと使い続けています。個人的には、サポートレジスタンス6まで算出しています。というのは、各サポートレジスタンスへの到達確率は、明らかにレンジの幅によって違い、通常到達しにくいS3R3も狭いレンジでは到達率が上がってしまうからです。そういった時は、もう少し遠いターゲットを意識しておく必要があります。

 また、単純に到達率だけで計ることもできないのがピボットです。実際の取引ではまっすぐ動くわけではないので、どう到達したかを抜きには語れません。また、一度あるレベルに到達してしまったら、次のレベルに行くかどうかはもう5分5分で振り出しに戻ってしまいます。よって実際は到達確率だけを知っていても意味がないのかなと思います。

 なんだか文章だけだとややこしいので、次の機会に図などを交えて説明したいと思います。


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