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Sun2011.05.15

RSIOMA特集(4)RSIOMAの乖離は異なる視点を与えてくれる

 まだ、ダウンロードできませんが、話をすすめておきます。ネットフォルダーさんを使おうかとも思いましたが、いくつダウンロードされたのかもわかりませんし、何かそれがつまらなくて。(笑)用途が間違っていました。

 下の図は前々回の画像ですが、縦線を入れてあるところが、2本のラインの乖離が大きくなったところです。このインジケーターの最大の特徴です。乖離率というのは、何度も触れてきましたが、一般的に平均への回帰を狙った逆張りトレードになります。行きすぎたものは戻るという発想ですね。移動平均乖離率や有名な池辺雪子さんの長短RSIの乖離など。ただ、これは非常に危険なトレード法でもあると思います。もちろん、損切りを入れていれば何の問題もありませんが、しっかりどういったものか理解して使用する必要があると思います。

 初心者の方は、心得がまとめられている移動平均乖離率カテゴリーを必ずお読みください。

 乖離率の一番の特徴は、比較的遅効性ではないということです。クロスシグナルに限らず、テクニカルインジケーター全般遅効性。そういう視点をいくら水平的に増やしてもあまり意味がないかなと思っています。乖離率というのは少し違う視点を与えてくれます。それで自分は好んで使用しています。

 スキャルに限らずディフェンシブなシグナルという視点は必要だと思います。そういった視点がないと浅いストップで勝負するのも難しくなります。ようするにできる限り逆行しにくいポイントで勝負するということですね。この赤いドットは、その瞬間順方向にポジションを建てないという守備的な使い方がメインです。

 簡単に言ってしまうと飛び乗り防止シグナルですね。当然、そのまま行ってしまう事も多々ありますが、以前書いたように、行くか行かないかは、こういったインジケーターでは判断できないと思います。もっと総合的なスキルや、チャートパターンであったりとか違う視点のスキルがいると思います。

 詳しい使い方はまた次回アップしたいと思います。

 RSIOMA

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