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現在、MT4インジケーターの口座開設特典などによる配布は行っておりません。ご注意ください。

Wed2011.04.20

各時間軸のMAをサブウィンドウにまとめるインジケーター ま、どっかにありそうですが、よろしければどうぞ

■オブジェクティブメソッド メジャードMAインジケーター

  フリーダウンロード

 すでにどっかにありそうですが、探すのも面倒だったので自作して利用しています。

 このインジケーターはMetaTrader4専用です。1本の終値と7本の移動平均線をサブウィンドウにまとめて表示します。各ラインがマルチタイムフレームに対応しています。また、大きい時間軸のチャートに小さい時間軸のラインを指定できます。ま、計算すれば可能ですがいちいち面倒なので。


 らんなん流スキャルでは、様々なオブジェクトをチェックします。よって、画面は人に見せられないほどゴチャゴチャ。(笑)一度、油断して、まあ、これはいらないかといろいろ外してシンプルにしたこともあったのですが、極端に勝率が落ちてしまったため、やはりチェックするようにしています。で、できる限り使用頻度や目的でオブジェクトをわけたいと思い、長期のメジャーな移動平均線をサブウィンドウにまとめています。

移動平均インジケーター1


 デフォルトの設定は、日足・4時間足の20EMA と200EMA、1時間足の200EMA、現在チャートに適用される20EMAと200EMAに設定してあります。20EMAと200EMAは世界中の投資家が意識する移動平均線です。ただし、これだけで勝てるほど甘くはないと思います。といっても無視もできない。そんなメジャードMAなのでサブウィンドウがぴったり。(笑)

特徴1
 このインジケーターは、タイムフレームでかけ算して移動平均を設定しなくてもいいように、1 時間足の200EMAみたいな設定の仕方にしてあります。移動平均線にマウスポインターをあわせると、期間ではなく、200EMA(1H)といった表示の仕方をするようにしてあります。
 例えば、15分足に1時間足の200EMAを表示したいときに、60分/15分の4倍をかけあわせ800EMAを描けばよいというのがありますが、やはり、それは1時間足の200EMAと認識した方が自分は好きです。これはもう好みの問題ですが、初心者の方は、800EMAって凄そうとか意味も考えずすぐに飛びつく傾向がありますし、そこはちゃんと理解した方がいいのかなと。それが虚仮威しの場合もあるので注意してね。

特徴2
 特徴1と関係していますが、チャートのタイムフレームをそのまま切り替えても正しく表示するようにしています。例えば、1分足に5分足の200EMAを表示しようとして1000EMAを描いていたとします。これは1000EMAということが大切なのか5分足の200EMAという認識が必要なのかで違ってきます。このまま、チャートを5分足に切り替えると、1000EMAはそのまま5分足の1000EMAとなりますが、このインジケーターではあくまでチャートを切り替えても5分足の200EMAとなります。うまく説明できない!
 ようするに、時間軸と期間を設定すれば、チャート本体の時間軸を切り替えても、その設定が固定されているイメージ。説明泥沼。(笑)わかるかな?わかったらわかったって言ってくれないとわかったのかわからないのかわからないのでコメントしてね。

特徴3
 泥沼のまま、次!一応、長いタイムフレームの中に短いタイムフレームのMAを表示できるようになっているはずです。例えば、日足チャートに1時間足の200EMAを表示とか。あくまではずですなので動作保証はいたしません。というか全てにおいて動作保証はいたしません。

特徴画像(画像クリックで拡大)
移動平均インジケーター


注意1
 このインジケーターは、終値1本と7本まで移動平均線を表示できるようになっています。1分足と月足などあまりにも時間軸の違う表示は難しいかもしれません。時間軸が近くても、移動平均線が離れすぎてると、結局、大きなウィンドウが必要になったりするので、そこも注意。また、サブウィンドウの数値を消すインジもアップしておきます。あと何が起こっても責任持てませんのでその辺よろしく!

注意2
 二次的な配布は別にかまいませんが、一言連絡してね。ま、たいしたインジでもないですが。
 
注意3
 終値しか表示しないので、終値ベースで確認すればよいもの限定。

注意4
 EMA自体は、使用しているデータの数で結果が違ってくる計算式なので、プラットフォームごとにずれてると思います。取引業者のチャートとMT4だと若干ずれるてる可能性はありますね。データ(足)の数が多いとほとんどずれなくなりますが、業者さんによっては表示用の少ないデータで計算していたりすると思うので。例えば、1分足なんかだと、ときおり移動平均の上か下かが違うケースも出できます。ま、もともと業者さんによって終値も違うし、きりないですが念のため。


パラメーターの入力
 

■CloseVew true/false 終値の表示/非表示
■MA1Vew true/false 一本目のMAの表示/非表示
■MA1_TimeFrame   一本目のMAの時間枠

 0 現在のチャートの時間軸
 1 1分足
 5 5分足
 15 15分足
 30 30分足
 60 60分足
 240 4時間足
 1440 日足
 10080 週足
 43200 月足

■MA1_Period  一本目のMAの期間
■MA1_Method  一本目のMAのメソッド

 0 Simple moving average(SMA)
 1 Exponential moving average(EMA)
 2 Smoothed moving average(SMMA)
 3 Linear weighted moving average(LWMA)

■MA1_Shift 一本目のMAを将来にずらす本数

 MA1をDMAにする場合の設定例 3×3単純移動平均の場合
 MA1_Period 3
 MA1_Shift 3
 MA1_Method 0

 これは、ディナポリのDMA(ずらした移動平均線)を再現するためのパラメーター。ただし、効果があるかは正直わかりません。自分も散々観察しましたが、うーんどうかなと。FXでははっきりしたことは言えません。自分が見ているのは15分足の3×3ですが、それもスラスト(急上昇急降下)が起きたときだけです。これだけで使えるというのは言いすぎでしょうね。DMA自体は、MT4標準のMoving Averageインジケーターで再現できます。

 後は、MA7まで一緒です。
 お好きな時間軸、お好きな期間など使いたいように使って下さい。


  Vectorからフリーダウンロードできます。わからないことがありましたらコメントかメールしてください。ただ、サポートは義務にしたくないのでそこのところはよろしくね。

 ダウンロード

 MetaTrader4本体(フリー)のインストールとかは→ここ

 ダウンロードしたファイルは圧縮されているから解凍してね。
 
 解凍したら、MetaTrader 4フォルダの中のexpertsフォルダの中のindicatorsフォルダにOM_MA_sw.ex4を入れてMetaTrader4を再起動すればOK。で、任意のチャートに適用してね。



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