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Fri2011.08.26

08/26 ユーロ 負けるのが難しい1日など

08/25 乖離率 これで負けるのはほぼ不可能

 下は、昨日の移動平均乖離率です。赤ドットは売りのシグナル、水色は買いのシグナル。ほとんど乖離をつけてからちゃぶつきもなかったことから、これで負けるのは非常に難しいですよね。

 全てが50ピピ以上のポイントを捉えていますね。

 eurjpy0825.png

 移動平均乖離率のよいところはクリティカルな反応ということです。オシレーターなどが反転するより早く可能性を見いだせるということです。遅効性の似たような指標をいくら重ねても意味がないです。

 遅効性に意味がないということではありません。みんなそれを見てやっているわけですから。ただ、同じようなことしか知らせないものを重ねても意味がないかなと思います。テクニカルが指し示すモノが何かはやはりしっかり理解したいですね。

 昨日は、乖離だけではなく何もかもが素直な反応でした。

 さて今日はどうでしょうか。

 とにかく動き出してからがよいですね。そして初動をできるだけ捉えればリスクも低いです。

 メルマガで今日の状況は配信しておきました!

 また、動きがあってやる気があればご報告します。

 明日は無料フィボ講習やりますので、興味のある方は→こちらの記事

 時間は午後からです。希望される方は希望時間帯をお書きいただいてメールフォームから問い合わせください。
 時間帯の調整が難しかったらごめんなさい。
 たぶん準備して頂くことも15分ぐらいで済むと思います。


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FX, ユーロ円, 移動平均乖離率,

Thu2011.08.18

8/18 ユーロ午前

 本日ユーロです。

 ユーロ円水準などはメルマガで配信しておきました。

 方向感が相変わらずない状態なので、レンジ下限での買いを行いたいと思っています。

 今、比較的よく効いているのがやはり乖離率です。

 乖離に注意していけば買いは決まりやすい状況です。

 売りはちょっともたつきますね。これには理由がありますが、ここでは書けません。

 あまり小さなポイントでガチャガチャやらないほうがよさそうですね。

 フィボやピボットなどを確認していけばラインとしては十分だと思います。

 昨日は結構USRのブレイクが起こりましたが、チャートのパターンを知っていれば大丈夫ですね。今日も両通貨ペアを同時に観察していった方がよいです。

 それでは本日も頑張りましょう。
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FX, ユーロドル, ユーロ円, フィボナッチ, 移動平均乖離率,

Wed2011.08.17

08/16 ユーロ円とユーロドルのコンフルエンス

おはようございます。

  昨日のユーロですね。

 昨日メルマガでお伝えしたAの109.35-109.40フィボゾーンが押し目買いの本命でしたが、40ピプスの反転で終わりました。

 いつも言ってるように上下予想するのではなく反応するポイントでするべきことをするのみなので40反転してくれれば十分です。また、これもいつも言っているようにそこにどう到達したかなどのアプローチにより解釈は変わってきます。ただ、それはしっかり学ばないと身に付かないので、シグナルを基本に反応をスキャっていけばOKです。欲深く追わなければ十分です。

 ここを今後のためにも解説しておきますね。

1)まず、Aできっちり4時間サポートされました。

2)しかし、Bを見て頂ければお解りのように、US2ブレイク後レジスタンスに変わったUS2とトレンドラインで戻り売りがかかりました。というか、Aで買ったらBで決済、少なくとも1ユニットは手仕舞いしないといけないでしょう。絶好の戻り売りポイントで上昇の夢を見るのは運頼みです。配信などしていなければ自分はここで売っていたと思います。(爆)昨日は押し目買いのルールなので変更しませんでしたが。

3)このAの反転は、プラン通りですし、乖離、オシレーターともに十分でしたが、USが出現せず、フィボナッチゾーンのみでのサポートでした。

4)Bで綺麗に売られてしまったあと揉み合いましたが、ユーロドルcで発生したレジスタンスでユーロ円も揉み合いから売られてしまっています。この時点で、もう一つ下があると考えるべきですね。結局Aゾーンを下ブレイク。

5)その下のDで買われていきました。このDもオシレーター、乖離と買うにはよいでしょう。フィボ50%でもありましたし。Aゾーンと同じで一見USサポートがないように見えますが、同じポイントのユーロドルを見ると発生しています。Aの時はこれが無かったのがちょっと弱かったですね。動的なのでちょっとこの強弱はあらかじめ予測できないです。

6)Eでは、昨日も注意で書いた乖離率のダイバージェンスですね。この時価格は上昇していますが、乖離は減っています。Eでのレジスタンスシグナルと合わせれば売れるところだと思います。

7)こういったシグナルとヒゲが離れるケースでは、一端価格が落ち着くのを待ってからでもよいですし、もっと短い足でより上の位置のポイントで売るには少し技術がいると思います。初心者のうちは確定を待ってあまり離れてしまうようならやめておいた方がよいです。その他の支持抵抗について知らなければちょっと難しいと思います。

 いつも言っている、ユーロドルとユーロ円を同時に見ておくというのはこういうことになります。当日やりやすい方をメインとし、必ずもう一方の確認を怠らないようにしたほうがよいです。

 で、両通貨ペアで同時に確認がとれる状態が信頼性が高いです。これもひとつのコンフルエンスなんです。これをマスターするだけでももの凄い有利です。

 自分の場合は同時に出していてもよく見逃してますけど。(爆)

 今日も1日頑張りましょう。


eyrjpy0816.png

ビビリ過ぎの人へ

 びびり過ぎ。意外とこれは重症です。今のスキルに対してストップが浅すぎると思います。勝負するところはちゃんとしないといけません。5や10のストップでやるのはまだ無理である可能性が高いです。一番の問題は一回一回のトレードを大切にしていないということになります。だから、無用に浅い損切りをしたりチキンにもほどがある利確をしてしまいます。それは何も見えていないからです。5や10の損切りで5とかの利確であればプランもヘチマもいらないですしこのラインを使う必要性はまったくないと思います。ハッキリ言えば1分足のタイミングだけでやっているのと変わらないと思うのでせっかくポイントを待ってる意味がありません。

 何のためにトレードするのか?ビビって撤退ばかりしていては勝負とは言えないです。いくとこはいかないといつまでたっても同じ事の繰り返しです。
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