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Sun2011.07.10

裁量トレードとは過度なカーブフィッティング?

 Proブログでメソッドをまとめたり、プラクティスを作っていてふと思うのが裁量トレードとはいったい何なのだろうかということです。何で自分は裁量トレードしているのだろうかと。EAにできたら楽だなとかいろいろ考えます。
 
 ちょっと裁量トレードとかEA(自動売買プログラム)についてでも思いつくままに書いてみます。

 自分がEAのスキルや経験値がないので下手なことは言えませんが、勝てるEAがあっても驚かないですね。賢い人なら作ると思いますよ。

 スキャルのEAとか、必ず注文が執行されて、スプレッドが本当に低ければ稼げる気はしますし。(妄想)

 注文の執行がちゃんと行われるのかとかそういうのが自分にはよくわからないですね。

 自分がEAに手を出さないのは、何かそこが信頼できないから。完全にそこの情報やスキルが自分には欠如しているという意味です。で、今のところ、そこの経験値を蓄積していくことにプライオリティを感じていないというのがありますね。将来はそうしたいですけどね。

 あと、単純なロジックで勝てるというなら、全部EAにした方がいいですよね。スキャルとかじゃなければ危なげなく動きそうだし。何でしないのかな。(爆)自分ならそうしますね。

 自分が思っている裁量トレードの良さは、状況状況で最適化されたロジックに切り替えられるところですね。ある状況でしか通用しないような最適化は過度の最適化として悪しきものとして扱われるけど、裁量トレードをそういうものだと考えれば、ある状況に限っての最適化には意味がありますよね。そういうのが実戦的なスキルだと思いますし。まあ、この切替が人のやることなので諸刃の剣というのはありますけどね。

裁量トレードまとめ

・相場の状況や局面で最適化したロジックにさっさと切り替えられる。
・これをプログラムで行うのは何か困難な気がする。
・切り替えた状況毎に最適化したロジックを発動。
・ある状況で過度に最適化されたスキルや状況の切替のスキルこそ裁量の実戦的スキル
・そうでないがちがちのルールで勝てるならEAにするべきだと個人的には思う
・EAなどでは、過度な最適化はダメとかなってるが、そこを詰めることに意味があるのが裁量トレード
・そう考えるとEAの方が難しいような気がする。ようはみんなの意見をまとめ上げて全体的によい意見を作らないといけないような。どんなときでもいい子でいないといけないとか。そこはそこそこあきらめて、きっと、ある状況でだけ発動するEAとかはあるのでしょうけど。もちろん、まったく違う視点で建玉操作やアービトラージなどもありますけど、ここではあくまで売買シグナル系の話。
・裁量は、ある時は趣味のあうグループでそのグループのルールやコミュニケーションに自然に身を任せる、ある時は不良グループともうまくつきあえるような技を持ってる、プライベートはバカップルでもOK。

 そう言えば、今度生まれ変わるなら「バカップル」として生まれ変わりたかった事を思い出した。もう愛するだけの人生はイヤ。若い頃バカップルを見ると、こいつらすぐ別れるなとか、何か不愉快だった。でも、今度生まれ変わるならバカッップルしかないと思う。(爆)

 うーん、何か適当ですね。まったく頭まわっていないので許してね。

PS 今朝の記事が、日付が間違っていたので修正しました。
 
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裁量トレード,

Thu2011.06.23

トレード技術の習得とピアノマスターの違い「ピアノって両手で弾くもんなんだよ」(ちょっと田中邦衛風に言ってみてね)

 ピアノでもトレードでも技法を習得するための基本は同じだと思います。どんな習い事でも基礎から訓練を積み重ねて技法を習得していきます。ステージ毎にいろいろクリアする課題があってゴールがある。こういうプロセスは、スポーツであってもそんなに違いはないですよね。

 FXはそれが違うと言いたい理由ではありません。そこは一緒だと考えていいと思います。

 でも、これだけの情報や書籍などが出回っていて、誰でも儲かる的なフレーズに溢れているのに95%が退場とはどういうことなのでしょうか?

 そこにはいろいろな理由があると思いますが、他の習い事とは大きな違いがあると思います。

 ピアノって誰もが両手で弾くモノだって知ってますよね。もしくはそこを疑う必要はないですよね。ところが、FXってこのレベルのところで相当躓いている可能性があります。ドレミファソラシドの運指とかそれ以前に、両手で弾くモノかどうかすらわからない。と言うか、「両手で弾くモノなのに足で弾いてたわ」とか。(爆)

 楽譜はたくさん手に入ります。この曲ステキって楽譜は買ってきた。楽譜の読み方も覚えた。でも、両手で弾くのか足で弾くのか、やっぱ右手一本?っていうところがわからない。両手で弾いて、ドレミファソラシドはこうやって弾くんだよみたいなレベルにすら到達できない。で、弾けないから、また新しい楽譜を買ってくる。新しい記号を発見して、それがわかる楽譜の読み方を買ってくる。まさに輪廻の世界。弾けるわけがない。(爆)

 ライバル達は、両手で弾くことに迷いはなく、どんどん曲を練習している状態。自分はと言えば、相変わらず足は弾きにくいと思うけどな〜、でも頭だともっと弾きにくいし。この曲があってないのかな〜。お、何かものすごい素敵そうな「エリオット波動のワルツ」だって!これなら弾けるかも!何てやってる状態。「エリオット波動のワルツ」がどんなに名曲だったとしても、楽譜と楽譜の読み方だけでは奏でられない。まずは、両手で弾く事に迷いがない状態を作らないとライバルとの差は開く一方。

 で、両手で弾くことを覚え、曲を練習すれば、誰でもプロピアニストになれるのか?なれるわけがない。(爆)でも、少なくとも可能性は開かれる。足で弾くか迷っているレベルでは、この可能性はほぼゼロ。もちろん、天才は別。足ですごい演奏をする人もいるだろうし、ジャンゴラインハルトのように少ない指で凄いギターを弾く人もいる。でも、そういうことは一般人にはあまり関係のないこと。

 大切なのは、自分のやってることが、楽譜コレクターをやってるのか弾く練習をしてるのか正しく認識することだと思います。

 まさか、本物のピアノを習っている人で、楽譜を集めてその読み方を覚えれば弾けるようになると思っている人はいないだろうけど、トレードの世界では、それに気がつかずにそうしていれば弾けるはずだと思いこんでいる人達が多い。こんなところのウェイトがとてつもなく大きい。それは、このゲームの本質と関わりはありますよね。

 実社会で有能な人がこの罠に陥ることが多いのも、その努力と能力が正しい方向に向きにくいからだと思います。また、有能な故に、楽譜の研究に余念が無くなってしまう。 もちろんこういう人達は、たったひとつのきっかけで10を知っちゃう。でも、そういうきっかけがなかったとしたら、「ウフっ」とか言って、「ピアノって両手で弾くもんなんだよ」(ちょっと田中邦衛風に言ってみてね)って田中邦衛から聞き出した初心者OLの方が可能性が開けている気がしてならない。(爆)

 トレード技術の習得とピアノマスターの違い、何となくおわかりいただけたでしょうか?

 とりあえず、ピアノは両手で弾いて、ドレミファソラシドの運指はこうするって知りたい方はこちらへどうぞ。

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