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Tue2011.04.19

満月だったのね このど下手くそさは

 本日、ダメダメ。いつもお世話になっているブログで、本日満月だったということを知り納得だ。私のせいではない。(笑)15Pipsぐらいなんとかあった利益も、またまたユーロドルとユーロ円を間違えて、5Pips弱の利益で終わってしまった。ほとんど一緒のような動きなのでちょっと我慢したのがダメだった。ユーロ円ならすぐに利益が乗っていた。ま、たいしていい位置でもなかったからいいけど。ふー。満月だったから仕方ない。

 今日は、ニューヨークオープン後のここらが本日底になると思ったところがあるのだが、その理由を述べよう。116円台後半に、フィボナッチリトレースメント0.382があるのはわかっていたが、自分が算出したピボット値からいえば、そこに到達する確率はみじんこほどだと思ったからなのだ。過去5年以上のデータでの確率でいえばそうなのだ。まあ、あまりにも反転の勢いがないのですぐに利確したから難は逃れたものの、そこに固執していたらマックス損切り喰らっていただろう。で、思い切って逆張りしなければいけないフィボナッチリトレースメント0.382。ここも躊躇。散々だ。こんなのデイトレレベルのほぼ限界。あまりにも読めていない疑心暗鬼がここでも炸裂。

 ここがデイの底だと思ったところは、RSIOMAも移動平均も乖離をつけていない中途半端な場所、若干気にはなったが、それでも、このレベルが底になる確率は7.8割りはあったと思う。ま、そんなもの所詮確率だけど。ま、満月だし仕方ない。ほとんど思うように動かなかった中で、マイナスにならなかっただけよしとしよう。

 月齢とピボット、嘘ではなくデータとろうと思ったことあったのよね。とっとけばよかったかな。

 そういう本も何冊か読んだことがある。人体もほとんど水分だから月の満ち欠けの影響を受けると書いてあった。事故とかそういうのも多いとかいろいろ。本当か嘘かしらないけれど。ただ、そういうのも自分でデータをとらないと使えない。


 下の画像は、ユーロ円現在の1時間足。RSIOMA、移動平均乖離。縦の破線(ピンク)が底になるかと思ったところ。サブウィンドウ上段のRSIOMAの赤いポッチンが乖離が激しくなった場所。最後(今のところ)の赤ポッチンが底で発生している。乖離もマックス。リレーレスメントもということない逆張りポイント。なのに何故?下手にもほどがある。もの凄い反省。届くと思っていなかった思い込みがそもそもダメ。何のためにここまでしているのか。

rsioma

 いちいちポジションとか書こうというのもダメだな。器の小さい人間がこれやるのは無理だ。スキャルでは躊躇が命取り。ポジション公開してる人は本当に凄いな。胆力がいる。

 今日は全部満月のせい。(笑)

 ひとつだけ初心者にアドバイスできるとしたら、平均への回帰は、強力な武器だけど過信してはだめよ。ストップも絶対必要だしね。

 平均への回帰については→ここ
 
 明日はどうなることやら。報告終わり。




初心者, スキャルピング, 逆張り, RSIOMA, 移動平均乖離率,