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Sun2011.08.28

テクニカルは何つかってもいいです

 
 お疲れ様です。今日は講習後、プロユーザーの方と30分ほどイントラデイチャートのフィボナッチをやって、ブロともからストキャスとADXの研究にはまっているという話題をいただきました。

 今日も1日エフエッキス。(ピノさん曰くおじさんはFXをエフエッキッスと言うらしい)

 しかし、流石に腰痛発生。今後の運用を考えたいと思います。

 で、このストキャストとADXの研究にはまっているという楽しそうな報告に、「そこを変えても意味がないのでは?」と水を差す発言をしておきました。(爆)

 うーん、ADXが表していることは、他のテクニカルにも現れてると思いますし、オシレーターもほぼ同じ軌道をどのオシレーターを使っても描くことはできますよね?

 何使ってもいいですし、好みじゃないですかね?

 こういうの何度も書いてますが、身近な人でさえそういうことしてる。FXは手強いなと思います。

 なので書いておきます。

 時間短縮のためRCIにしたらと言っておきました。(こちらの都合のみ)

 だってひとのタメにストキャやADXいちいち表示して応えてられないよね。(爆)

 まあ、例えば想像ですよ。

 ストキャスポップでしたっけ?記憶があいまいですがなんか買われすぎに入ったら買うみたいななかったでしたっけ?何かの本に載っていたと思いますが。

 あと、買われすぎ売られすぎゾーンは関係なくクロスだけを見るディナポリとか。

 で、そういう状況の時にADXがどうだったらとかそういうのは想像つきますが、それは、別にその組み合わせでなくても、ある状況を表しているだけなので、何でもいいのではと思うのです。

 で、それがわかりやすければそれでいいし。

 それを使いこなしてれば凄いだろうし。

 なので、あるテクニカルを指して否定するのもおかしいですよね。

 フィボもそうですよ。使いこなすかどうかだけです。

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FX, ストキャス, RCI, ADX,

Wed2011.03.23

スキャルの成績改善に即効性が高いディフェンシブなシグナル

 自分は複数のインジケーターを使用していますが、その中のいくつかのインジケーターはディフェンシブなシグナルとして使用しています。ディフェンシブなシグナルというのは、ここでポジションを新規に建ててはダメと知らせてくれる防衛的なシグナルです。テクニカルについていろいろと試行錯誤していくと、決定的な仕掛けのシグナルを見つけるよりも、新規ポジションを建てるには不利となるシグナルを見つける方が容易だと気がつきます。もちろん思惑通りにいかない場合も多々あるのですが、それは何も損をしたわけではないので見逃したでよいと思うのです。

 特に、スキャルピングなどでストップも浅く運用したい場合は、ディフェンシブなシグナルは必須ではないかと思います。ポジションを建てた途端に10Pips以上の逆行が頻繁におこる場合は、そういったシグナルを見逃している可能性があります。よく初心者の方が、「自分がポジションを建てたとたんに逆に動く」と言いますが、これは、仕掛けのシグナルばかりを意識しているからかもしれません。

 自分がディフェンスとして使用しているシグナルはいろいろあるのですが、その中で比較的裁量的要素が入らないのが、移動平均乖離率とスキャルピング用に調整した1分足ADXです。移動平均乖離率については、カテゴリを設けていますのでお時間あるときにでもチェックしてください。

スキャルピング用ADX(画像クリックで拡大)
sadx

 この画像の前半から若干上向きの傾斜になっているのですが、赤いドットが発生したところでは、ほとんど反転しているのがおわかりいただけると思います。ジリジリ上がっている中で、買いを入れても速攻で含み損。かといって売りサインというほどでもありません。後半は急反転の上昇の中で、ここで買ったらまたしても含み損というところでシグナルが出ていますね。このように決定的なサインにはならないけどここで入っちゃちょっと損みたいなシグナルはたくさんあると思います。スキャルピングではかなりウェートが大きいと思えます。即効性のある改善方法だと思いますし、そういう視点で探していけば案外見つかると思います。ご参考まで。

下図は、今日の18時47分現在のユーロ円1分足です。
18時47分現在EURJPY

※自分は、基本他の足のADXはほとんど意識していません。


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オブジェクティブメソッド, 移動平均乖離率, ADX, スキャルピング,

Tue2011.03.01

魔術師達に学ぶFXトレード

プロ化する外国為替市場への普遍的テクニック






総 合 ★★★★
初心者★★★★
実践的★★★☆☆
「 魔術師達に学ぶFXトレード」
(頁)336ページ
(著)中原駿
(出)
定価 2,940円 (税込)

 
 「このビジネスで1年、3年、6年と長い間、悪戦苦闘している人たちがいます。また、「マーケットの魔術師」「新マーケットの魔術師」を読めば。利益を上げられるようになるまでに長い歳月を要したトレーダーがいることも分かっていただけるでしょう」
 「トレーダーは皆、もがき苦しんでいるのです。しかし、苦労し、努力し、骨の折れる仕事を経験した末に、ある日突然、何かが明らかになってくるのです。突然すべて、とても簡単に感じられるようになる…。信念を貫き、自信を失うことがなければ、いつかそのようなときが訪れます」
 「いいですか、いつか必ずそのときがきます。ただ、最初の3年に関していえば、毎年毎年首尾一貫して利益を上げ続けられるような人はほとんどいません」 ラシュキ 

「マーケットの魔術師に学ぶFXトレード」より

 筆者は、これを「自分のスタイルの発見」と言い、技法はひとつでもよいから経験値を高め試行錯誤しろと言っています。そして、いろいろなものを捨て去ったあとに残ったシンプルな体験をブレークスルーしたと表現しています。うーん、素晴らしい。

 第2章、第3章では、過去の成功した手法の数々を検証しては捨てるの繰り返しです。最初に読んだときは、まだ手法ばかり求めていた頃で、また煙に巻かれたと思いました。しかし、今読み返してみると具体的な提案も第4章にありましたね。(笑)こんな章は印象になかったのですが…。たぶん、当時重要さを感じられなかったのですね。個人的にADXやボリンジャーバンドにまたかといった時期でもあったと思います。読み返してみると自分がトレードに取り入れている乖離のことが書かれています。手法自体は全然違うのですが、その仕組みは同じです。また、短期線での使用を推奨しているところも筆者が相当検証しているとわかります。

 とにかく本質をついた言葉に溢れた書です。






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