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Sat2011.05.21

RSIOMA特集(6)パラメータの設定

 らんなんオリジナルRSIOMAのパラーメーター設定画面について説明したいと思います。

1)RSIOMAが適用してあるチャート上で右クリックして、「表示中の罫線分析ツール」を選択します。

インジケーター操作1

2)下のような画面が現れます。これは現在のチャートにどのようなインジケーターが適用されているかを表示、編集する画面となります。OM_RSIOMA_V1を選択して編集ボタンを押して下さい。

インジケーター操作2

3)表示された画面からパラメーターの入力を選んでください。

RSIOMA設定画面1

4)一番下までスクロールした図

RSIOMA設定画面2


 MT4初心者の方は、どのようなインジケーターの設定でも同じなのでここまでの操作を覚えておくとよいと思います。

 続きは続きを読む。

 MT4の基本操作はこちら
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RSIOMA, MT4インジケーター, MetaTrader4, スキャルピング,

Mon2011.05.16

RSIOMA特集(5)RSIOMAの乖離の使い方

 RSIOMAインジケーターの概要を理解したところで、乖離の使い方を説明しましょう。基本的には、赤いドットが発生したときは、一端値動きが止まりやすい。レンジなら反転しやすいポイントになります。トレンド中でも一端利食いが入るとか。こういったポイントと支持抵抗線が重なったところを注意深く観察し、逆張りで入れるか考えます。

 もちろん飛び乗り防止がメインです。
 
 優先順位としては支持抵抗線が上です。重要なラインをブレイクしてしまうと乖離とは関係なくなってしまいます。

 乖離を意識しすぎる最大の難点は、トレンドに乗れなくなるというのがあります。トレンドフォローしていく場合は、乖離を見ない方がいいと思います。
 
 だいたいこのような使い方になりますが詳しい使い方はまた。

 クロスシグナルはMACDとほとんど変わらないと思います。クロスシグナルの絶対的な特徴は、大きく一方向にレートが動いたときは当たっていたってことになります。動かなければちゃぶつきです。

 いずれにせよ、優先順位の高いテクニカルと一致したときに検討するというのが正しい使い方だと思います。赤いドットが出たから逆張りみたいな安直な利用方法は通用しません。

 まとめ

1)赤いドットはRSIとRSIOMAの乖離を示す。
2)RSI35以下の乖離はレンジ相場では注意。(買いは65以上)
3)乖離を意識しすぎるとトレンドには乗れない。
4)優先順位は重要な支持抵抗線やチャートパターンより低い。そういったものとの兼ね合いを見つける必要がある。
5)クロスはMACDとほとんど変わらない。
6)1時間足以上での使用が望ましい。

 補足:RSIOMAに限らず初心者の方は聞き慣れないインジケータ名に惑わされない。(笑)


RSIOMAとMACDの比較へ

 ダウンロード(フリー)今週中にはできるようになると思います。少々お待ちを。
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スキャルピング, RSIOMA, MetaTrader4, MT4インジケーター,

Sun2011.05.15

RSIOMA特集(4)RSIOMAの乖離は異なる視点を与えてくれる

 まだ、ダウンロードできませんが、話をすすめておきます。ネットフォルダーさんを使おうかとも思いましたが、いくつダウンロードされたのかもわかりませんし、何かそれがつまらなくて。(笑)用途が間違っていました。

 下の図は前々回の画像ですが、縦線を入れてあるところが、2本のラインの乖離が大きくなったところです。このインジケーターの最大の特徴です。乖離率というのは、何度も触れてきましたが、一般的に平均への回帰を狙った逆張りトレードになります。行きすぎたものは戻るという発想ですね。移動平均乖離率や有名な池辺雪子さんの長短RSIの乖離など。ただ、これは非常に危険なトレード法でもあると思います。もちろん、損切りを入れていれば何の問題もありませんが、しっかりどういったものか理解して使用する必要があると思います。

 初心者の方は、心得がまとめられている移動平均乖離率カテゴリーを必ずお読みください。

 乖離率の一番の特徴は、比較的遅効性ではないということです。クロスシグナルに限らず、テクニカルインジケーター全般遅効性。そういう視点をいくら水平的に増やしてもあまり意味がないかなと思っています。乖離率というのは少し違う視点を与えてくれます。それで自分は好んで使用しています。

 スキャルに限らずディフェンシブなシグナルという視点は必要だと思います。そういった視点がないと浅いストップで勝負するのも難しくなります。ようするにできる限り逆行しにくいポイントで勝負するということですね。この赤いドットは、その瞬間順方向にポジションを建てないという守備的な使い方がメインです。

 簡単に言ってしまうと飛び乗り防止シグナルですね。当然、そのまま行ってしまう事も多々ありますが、以前書いたように、行くか行かないかは、こういったインジケーターでは判断できないと思います。もっと総合的なスキルや、チャートパターンであったりとか違う視点のスキルがいると思います。

 詳しい使い方はまた次回アップしたいと思います。

 RSIOMA

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