Home>損切り・利確(ストップ・リミット)(category)  TotalPages3next

最新情報などピックアップ

重要!!当ブログのタイトルを記事タイトルとして大量に投稿しているブログがあります。また、本サイトとfibonacci.jp(フィボナッチ&ハーモニックトレーディング)以外のアドレスのサイトは当サイトとはまったく関わりがありません。モバゲー、ツイッターやフェイスブックなど他メディアでの活動もしていません。ツイッターは記事タイトルを投稿しているだけになります。当サイトと関係があるかのごとく当メンバーIDを文字列に含むメールアドレスを使用しているサイトもございます(当然、現在は変更していると思われます)。表面的に盗用したり、体裁や文脈を似せていますので、ご注意ください。評価サイトでも酷評されていますが、当サイトとは関わりがありません。

無料講習 フィボナッチ、テクニカルの真実 「テクニカルの真実」4/2夜8時〜です。詳しくは→こちら

※自宅から受講できるネットワーク講習です。特別なご準備は必要ありません。
プロブログで学ぶ裁量技術「FXObjectiveMethodPro」
楽しく安心して学べるFXオブジェクティブメソッドのSNS

現在、MT4インジケーターの口座開設特典などによる配布は行っておりません。ご注意ください。

Sat2011.06.18

放置の条件

 放置の条件は、自分なりにあるので、少しふれると。

 ユーロドル、ユーロ円など、15Pipsi〜20Pips前後が15分のTRにあたると思います。TRというのは何度も登場していますが、これは、 ロウソク足一本のレンジと考えていただいて結構です。で、この15〜20pips最初に利益を乗せるのに15分以内を想定するわけですが、ここを突破して乗せていけるかどうかは、ジグザグに動いているので常にポイントになってきますね。

 この初動についてどう考えるのかが、トレードのスタイルを分けているような気がします。たぶんそこの成功体験なりトラウマなりが、トレードのスタイルを作ると思います。ほとんど適当な話なので真に受けないでね。

 自分の場合、基本的にはこの初動と次の支持抵抗などでほとんど利食いしてしまいますが、明らかによい壁でポジションがとれたときや、考える間もなく有利な展開になった時だけ、何割か放置します。デイの転換点になるかもという時だけですね。後は、チャートパターンと流動性などから、次の展開を絞れそうな時ですね。これも、建値には戻りにくいと思える時だけです。ようは、建値に戻ってしまうとうまみがないからです。なので、一定量利食いはするけれど、利食い位置から少しぐらいしか逆行しないと思える時にのみそうします。(実際のストップは建値でも)まあ、勘や冴えはありますよね間違いなく。(笑)全てが思い通りにいくときは、やっぱり見落としがないものです。
 
 何度も書いてますが、半分利食いの効用はありますが、勝つとき半分、負けるときマックスにならないようにするには、相当の技術がいると思います。初心者の方に最初からそういうやり方はおすすめはできないと思っています。あくまで、それが有利かどうかの判断ができるようになるまでは、普通にやった方がいいですね。仕掛けや手法のパフォーマンスもわかりにくいですしね。ただ、どこかにそう書いてあったからとか鵜呑みはまずいかなと思います。

 関連記事 半分利食い、安易な安心を買っていないか初心者は考えた方がいい 手仕舞い考(7)

 あー、そう言えば、一時、金額かピプスかってのを方々で見かけましたね。それは両方大事だと思いますが、疑問もありますので、またネタにします。


 


ブログランキングに参加しています。


にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

Theme:FX(外国為替証拠金取引) - Genre:株式・投資・マネー

初心者, ストップ, リミット, TR, ユーロドル, ユーロ円,

Sun2011.05.01

ハーモニックトレードの利益確定など

 ハーモニックトレードのインジケーターをダウンロードされている方がまずまずいるので、利益確定について書いておきましょう。また、自分がスキャルなどで、本に書かれていることなどと全然ちがうことをやっているというのもあるので、とりあえず概要だけでも。

 一般的にはたぶんハーモニックパターンが出現したら、即ポジションをとって、ADの61.8%リトレースメントなどを目標にすると思います。また、何回かにターゲットを分割して利益確定していくパターンが紹介されていると思います。トレーリングしていくイメージですね。長い足でトレードする場合はその方法がベストだと思います。やはり一度乗った利益は確保しつつ次のターゲットを目指した方がいいと思います。

 スキャルの場合は、ほとんど仕掛けのシグナルとしか見ていません。一般的なハーモニックトレードの利食いの仕方は無視。よい仕掛けになりそうならそれを利用してポジションをとって、さくっと利確してしまいます。また、利を伸ばせるかどうかは、ハーモニックパターンとはまったく無関係ですし、このシグナルは利が伸ばせるとかはハーモニックだけではわからないと思います。なので、書籍などでも分割決済になってしまうのだと思います。

 前にも書きましたが、大きな時間軸で大きな値幅を狙って行くには大きなストップがいると思います。資金管理上ポジションも小さくなるのではないでしょうか。なので、1日の目標ピプスを決めたら、毎日1枚で100Pipsとるのが現実的なのか、10枚で10Pipsとりにいくのかは決めないといけないと思います。それによってハーモニックシグナルの使い方もいろいろちがってくるのではないでしょうか。比較的大きくとりにいくのなら書籍などで紹介されている方法でよいと思いますし、1日10Pipsでよいというやり方であれば仕掛けのシグナルとして使うだけで十分ということになります。少なくともそういう区別はつけていないと、いろいろと混乱することになりますね。

 どちらがいいかは正直わかりません。自分は、あまり先のことまで見えないタイプなのでスキャルですし、どちらかといえば、逆行しにくく15Pipsぐらいなら勢いよく利が乗るというポイントばかり探っています。なので、美しすぎるハーモニックサインも下品な利食いで台無し。(笑)

 まとめ

・デイトレ以上ならフィボナッチターゲットなどで分割して利食いながら利を伸ばす。トレイリングなども行う。
・スキャルなら仕掛けのシグナルとしてのみ利用する。

 注意 ハーモニックパターンがトレンド転換のシグナルとなるとは限らないですし、何度も言っているようにエクステンションの問題があるということを理解しておかないといけません。

 で、久々にパターンをあとでアップします。

 以上


ブログランキングに参加しています。


にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

Theme:FX(外国為替証拠金取引) - Genre:株式・投資・マネー

ハーモニックトレード, スキャルピング, 初心者, フィボナッチ,

Sat2011.04.09

半分利食い、安易な安心を買っていないか初心者は考えた方がいい 手仕舞い考(7)

 久々にカテゴリー更新。
 
 最近いろいろなブログで目につくのが、あるターゲットで半分利食いという手仕舞い方。立て続けに目にしたので、これについて何か書いてみようかなと思いました。
 
 この方法は、あるターゲットで半分利食いして、残り半分は建値にストップを移動させてリスクなし及びストレスなしの状態を作り出し、次のターゲットを目指すという方法です。

 この方法は、「ゾーン」「フィボナッチ逆張り売買法」などいくつかの書籍に登場します。1/2だっったり1/3だったりと若干異なりますが、分割して手仕舞いするということに違いはありません。(案外この比率は検討の余地はあると思います)

 ここからは私見で、何の根拠もありませんし、初心者以外あたりまえのことなので、初心者以外読む必要はないかと思います。

 続きを読むに書いておきます。


ブログランキングに参加しています。


にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
初心者, 損切り, 利確,