Home>トレードスキル(category)  TotalPages6next

最新情報などピックアップ

重要!!当ブログのタイトルを記事タイトルとして大量に投稿しているブログがあります。また、本サイトとfibonacci.jp(フィボナッチ&ハーモニックトレーディング)以外のアドレスのサイトは当サイトとはまったく関わりがありません。モバゲー、ツイッターやフェイスブックなど他メディアでの活動もしていません。ツイッターは記事タイトルを投稿しているだけになります。当サイトと関係があるかのごとく当メンバーIDを文字列に含むメールアドレスを使用しているサイトもございます(当然、現在は変更していると思われます)。表面的に盗用したり、体裁や文脈を似せていますので、ご注意ください。評価サイトでも酷評されていますが、当サイトとは関わりがありません。

無料講習 フィボナッチ、テクニカルの真実 「テクニカルの真実」4/2夜8時〜です。詳しくは→こちら

※自宅から受講できるネットワーク講習です。特別なご準備は必要ありません。
プロブログで学ぶ裁量技術「FXObjectiveMethodPro」
楽しく安心して学べるFXオブジェクティブメソッドのSNS

現在、MT4インジケーターの口座開設特典などによる配布は行っておりません。ご注意ください。

Sun2011.06.26

一度ついてしまった癖は手強い

 以前、コメントか何かで書いたのですが、初心者と一緒に丸1日自宅でトレードをしたことがあります。タイミングだけを教えて、初心者はただそれだけを言われた通りにやっているだけで、25連勝とかしてました。自分は確か7回ぐらいトレード。ようは、初心者がタイミングだけでエントリーしたものが25回あって、自分はそのタイミングにいろいろな分析を加えてフィルターをかけたのが7回だったって事ですね。この時は、アジア時間からで、たぶん自分は夕方から傾きが出たところを中心にという感じだったでしょうか。(ちょっと記憶曖昧)

 自分には、余計なことを覚えるから初心者は勝てないのじゃないかという疑念があったので、この日はとりあえず短い足のタイミングだけでずっとやってもらってました。1000通貨だしね。まったく中長期の分析とかクソ食らえで、タイミングだけで勝ちを重ねていくのを見ているとやはりこういうことは無視できないなと思いました。知らぬが仏ってことですね。こういうところにもトレードの大きなヒントはあると思います。

  自分自身多くのことを考えすぎて、新しいことを覚えるたびにパフォーマンスが落ちるみたいなことを繰り返してきました。もちろん、その中からものにできたものが残っていったわけですが…。そういう自分の経験やこういった初心者トレードを見て感じるのは、必要でないものは覚えない方がいいかもということですね。中途半端な理解や効果という状態で一度インプットされると、迷う材料が増えるだけじゃないかと思います。で、それはなかなか払拭できない癖みたいなものをつけていくような気がします。

 ちょっとアドバイスをさせていただく機会があるといつも思うのが、こういったインプットが弊害になっているなということです。忘れられない味とか、もう染みついちゃってるみたいなことですね。例えば飛びつき癖がある人って、やっちゃダメだってわかっていてやっちゃう。もう習性になっちゃてます。まさにダボハゼ状態。反省してもうやらないと決めるのだけど、何度も目の前をルアーが通ると我慢できなくなって飛びつくニジマス状態。

 一度こういう癖がついてしまうと、釣られないで生き残る賢い魚になるのは並大抵ではないですね。もう、習性なんですから。(笑)こういうこと以外にも何かが癖になっている。薄利で決済する癖、何でも逆張りする癖、ナンピン癖、損切りできずに耐える癖、こういうのも癖になりやすいですね。変に効果があったりするので。(笑)

 いらぬ知識ばかり肥大化して、へんな習性までついている。世も末状態の人におすすめしたいのが、うまくいっていた事を思い出して半端な知識は捨ててシンプルな目で見るということかなと思います。自分は調子を落とした時は、極一部のスキルだけに絞って他を遮断してとかよくやります。

 必要以上の検証や覚えすぎには注意しましょう。一度ついてしまった癖やイメージはなかなか手強いと思います。

※アドバイス-----もちろんすべて無料でしてきましたし有料情報勧誘、口座開設勧誘などしたことはございません。応援クリックはお願いしました。(爆)←久々出たね応援クリック話。
ブログランキングに参加しています。


にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

Theme:FX(外国為替証拠金取引) - Genre:株式・投資・マネー

初心者, FX, スキャルピング,

Thu2011.06.23

トレード技術の習得とピアノマスターの違い「ピアノって両手で弾くもんなんだよ」(ちょっと田中邦衛風に言ってみてね)

 ピアノでもトレードでも技法を習得するための基本は同じだと思います。どんな習い事でも基礎から訓練を積み重ねて技法を習得していきます。ステージ毎にいろいろクリアする課題があってゴールがある。こういうプロセスは、スポーツであってもそんなに違いはないですよね。

 FXはそれが違うと言いたい理由ではありません。そこは一緒だと考えていいと思います。

 でも、これだけの情報や書籍などが出回っていて、誰でも儲かる的なフレーズに溢れているのに95%が退場とはどういうことなのでしょうか?

 そこにはいろいろな理由があると思いますが、他の習い事とは大きな違いがあると思います。

 ピアノって誰もが両手で弾くモノだって知ってますよね。もしくはそこを疑う必要はないですよね。ところが、FXってこのレベルのところで相当躓いている可能性があります。ドレミファソラシドの運指とかそれ以前に、両手で弾くモノかどうかすらわからない。と言うか、「両手で弾くモノなのに足で弾いてたわ」とか。(爆)

 楽譜はたくさん手に入ります。この曲ステキって楽譜は買ってきた。楽譜の読み方も覚えた。でも、両手で弾くのか足で弾くのか、やっぱ右手一本?っていうところがわからない。両手で弾いて、ドレミファソラシドはこうやって弾くんだよみたいなレベルにすら到達できない。で、弾けないから、また新しい楽譜を買ってくる。新しい記号を発見して、それがわかる楽譜の読み方を買ってくる。まさに輪廻の世界。弾けるわけがない。(爆)

 ライバル達は、両手で弾くことに迷いはなく、どんどん曲を練習している状態。自分はと言えば、相変わらず足は弾きにくいと思うけどな〜、でも頭だともっと弾きにくいし。この曲があってないのかな〜。お、何かものすごい素敵そうな「エリオット波動のワルツ」だって!これなら弾けるかも!何てやってる状態。「エリオット波動のワルツ」がどんなに名曲だったとしても、楽譜と楽譜の読み方だけでは奏でられない。まずは、両手で弾く事に迷いがない状態を作らないとライバルとの差は開く一方。

 で、両手で弾くことを覚え、曲を練習すれば、誰でもプロピアニストになれるのか?なれるわけがない。(爆)でも、少なくとも可能性は開かれる。足で弾くか迷っているレベルでは、この可能性はほぼゼロ。もちろん、天才は別。足ですごい演奏をする人もいるだろうし、ジャンゴラインハルトのように少ない指で凄いギターを弾く人もいる。でも、そういうことは一般人にはあまり関係のないこと。

 大切なのは、自分のやってることが、楽譜コレクターをやってるのか弾く練習をしてるのか正しく認識することだと思います。

 まさか、本物のピアノを習っている人で、楽譜を集めてその読み方を覚えれば弾けるようになると思っている人はいないだろうけど、トレードの世界では、それに気がつかずにそうしていれば弾けるはずだと思いこんでいる人達が多い。こんなところのウェイトがとてつもなく大きい。それは、このゲームの本質と関わりはありますよね。

 実社会で有能な人がこの罠に陥ることが多いのも、その努力と能力が正しい方向に向きにくいからだと思います。また、有能な故に、楽譜の研究に余念が無くなってしまう。 もちろんこういう人達は、たったひとつのきっかけで10を知っちゃう。でも、そういうきっかけがなかったとしたら、「ウフっ」とか言って、「ピアノって両手で弾くもんなんだよ」(ちょっと田中邦衛風に言ってみてね)って田中邦衛から聞き出した初心者OLの方が可能性が開けている気がしてならない。(爆)

 トレード技術の習得とピアノマスターの違い、何となくおわかりいただけたでしょうか?

 とりあえず、ピアノは両手で弾いて、ドレミファソラシドの運指はこうするって知りたい方はこちらへどうぞ。

 ゼロから裁量トレードが学べるFXオブジェクティブメソッドProへ



ブログランキングに参加しています。


にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

Theme:FX(外国為替証拠金取引) - Genre:株式・投資・マネー

初心者, 裁量トレード,

Sat2011.06.18

放置の条件

 放置の条件は、自分なりにあるので、少しふれると。

 ユーロドル、ユーロ円など、15Pipsi〜20Pips前後が15分のTRにあたると思います。TRというのは何度も登場していますが、これは、 ロウソク足一本のレンジと考えていただいて結構です。で、この15〜20pips最初に利益を乗せるのに15分以内を想定するわけですが、ここを突破して乗せていけるかどうかは、ジグザグに動いているので常にポイントになってきますね。

 この初動についてどう考えるのかが、トレードのスタイルを分けているような気がします。たぶんそこの成功体験なりトラウマなりが、トレードのスタイルを作ると思います。ほとんど適当な話なので真に受けないでね。

 自分の場合、基本的にはこの初動と次の支持抵抗などでほとんど利食いしてしまいますが、明らかによい壁でポジションがとれたときや、考える間もなく有利な展開になった時だけ、何割か放置します。デイの転換点になるかもという時だけですね。後は、チャートパターンと流動性などから、次の展開を絞れそうな時ですね。これも、建値には戻りにくいと思える時だけです。ようは、建値に戻ってしまうとうまみがないからです。なので、一定量利食いはするけれど、利食い位置から少しぐらいしか逆行しないと思える時にのみそうします。(実際のストップは建値でも)まあ、勘や冴えはありますよね間違いなく。(笑)全てが思い通りにいくときは、やっぱり見落としがないものです。
 
 何度も書いてますが、半分利食いの効用はありますが、勝つとき半分、負けるときマックスにならないようにするには、相当の技術がいると思います。初心者の方に最初からそういうやり方はおすすめはできないと思っています。あくまで、それが有利かどうかの判断ができるようになるまでは、普通にやった方がいいですね。仕掛けや手法のパフォーマンスもわかりにくいですしね。ただ、どこかにそう書いてあったからとか鵜呑みはまずいかなと思います。

 関連記事 半分利食い、安易な安心を買っていないか初心者は考えた方がいい 手仕舞い考(7)

 あー、そう言えば、一時、金額かピプスかってのを方々で見かけましたね。それは両方大事だと思いますが、疑問もありますので、またネタにします。


 


ブログランキングに参加しています。


にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ

Theme:FX(外国為替証拠金取引) - Genre:株式・投資・マネー

初心者, ストップ, リミット, TR, ユーロドル, ユーロ円,