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Wed2011.12.28

フィボナッチトレーディングをしよう!

 本当にお申し込みありがとうございました。ちょっと落ち着きましたらAB=CD関連をまとめさせていただきます。

 基本的にパラーメーターはいじる必要はありませんが、PDFに添って一通りやってみてください。すみません、今気がつきましたが、エクスパンションが自分の設定になっていないです。エクスパンションのフィボナッチレベルを1以上に設定してくださると自分が普段使用している設定です。

 PDFの基本操作編では、OvjectiveWaveの基本的な使用方法を説明しました。これらは、実際のフィボナッチトレーディングにはかかせないもっともベーシックなスキルと手順です。

 最低限これだけの要素が揃っていて、はじめてフィボナッチトレーディングと呼べると思います。例えば、ある水準の押しや戻りだけを教えてフィボナッチトレーディングというのはナンセンスに思えます。

 50%は半値戻し、100%は全値戻しといいフィボナッチに限らず多くのテクニカル技法の中で語られる水準であり、フィボナッチ特有の水準ではありません。1/3や2/3然りです。こういったこととただ混同されて語られているだけなのかフィボナッチトレーディングについて語られているのかフィボナッチの情報を得るときにはそこの区別は必要だと思います。ただの押し戻りの水準話のひとつなのかフィボナッチトレーディングなのか。もちろん、成果を上げられる方法は千差万別ですが、少なくともフィボナッチトレーディングと呼ばれるものを学ばれるのであればこのインジケーターを大いに活用していただきたいなと思います。

 このインジケーターを活用すれば、フィボナッチトレーディングと呼べるレベルへの第一歩を歩めることでしょう。

 フィボナッチトレーディングは奥が深いですが、このインジケーターを使用して多くのスイングを分析していくうちに多くのことを得られると思います。最初はスイングにどんどんポイントをあててください。そしてどのような比率の組み合わせ、形になった時に価格はどう動くのかそれを観察することが大切です。標準のツールを利用しているだけでは非常に効率が悪いですし、視覚的な訴求力も弱いです。

 そして、タイミングツールを利用されることをお薦めします。これらはトリガーと呼ばれ、フィボナッチレベルでのトレーディングを最終的に執行するかどうかを判断する大切な要素です。トリガーには様々なオシレーターが使用されるのが一般的で、何を使用してもかまわないと思います。ハーモニックトレードでも様々なトリガーが利用されています。

 OvjectiveWaveでフィボナッチ分析を行い、トリガーを何か利用すればひとつのトレーディングシステムのできあがりです。フィボナッチトレーディングにこれから挑戦される方はそのように考えて取り組まれるとよいのではないかなと思います。

  それでは、みなさまのトレードでの成功をお祈り致しております。
    

Theme:FX(外国為替証拠金取引) - Genre:株式・投資・マネー

フィボナッチ, ハーモニックトレード, MT4インジケーター,