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Mon2016.11.14

書かずにはいられない3

■久々の遠征

n.png


おわかり頂けただろうか?
楽譜に起こすのはとても難しいが、概ねこんな感じか。
何者かが、エコロケーションを行っているのか、宇宙と交信しているのか。
虫と会話中?
余りのノイズに、まったく寝付けない。
そう、これはT氏から発せられる強烈な就寝中の騒音なのだ。
いびき、歯ぎしり、エコロケーションと多彩なノイズを奏でるT氏。

釣りの度に、T氏と寝起きを共にする身にとって、最大の悩みがこのノイズだ。

もちろん、齢を重ねれば就寝中の騒音はつきものだ。
それはお互い様だろう。
しかし、問題は、先に寝たもの勝ちってところなのだ。

寝付きについては、本人曰く、バラエティ番組でやっていた早寝選手権を見て、勝てると思ったという強者だ(呆れるしかない)。
実際、世界選手権でも勝てるぐらい早いだろう。
片や自分は、顔がデスマスク化するまで疲労困憊にならないと寝られない寝付きの悪さ。

釣りに出かけて、朝マズメを向かえるまで、少しでも車内で寝ておこうとか、遠征で1泊しますなんて時は、常にこれとの戦いだ。
必ず先に寝てしまうT氏はいつもスヤスヤ爆睡、こちらは騒音で大概寝付けず、朝マズメは一睡もできずに立ち向かうことになりがちだ。
これが、体力的に辛すぎる。

本人によると、家族は耳栓をして寝ているらしいので、
自分も耳栓を使用することにしてみたが、まったく効果無し(笑)。
なんだろう、耳穴を塞げばいいってものじゃない。
頭蓋骨に響いてくるというか(笑)。

で、遠征宿泊の場合は同部屋ではなく、別部屋にしたいと思うようになったのだが、意外と二人以上でないと空き部屋がないのだ。釣り目的の場合、天候を見ての直前予約になってしまうというのもあるが、なんとT氏は海鮮が食べられず、肉もパサパサの脂無しじゃないとダメ、内蔵系ダメなど、好き嫌いが多すぎる(笑)。カレーかハンバーグか天ぷらしか食べられない的な(笑)。
これでは、せっかくの地元の海鮮とかガン無視で、極端に宿探しも限られる。
そこは、気にせずにと言われるが、気にするに決まっておろうが!!(怒)

しかし、別部屋にも問題がある。自分ときたら、一人で部屋に泊まるのが恐ろしく、それだけで寝付けない病なのだ。
霊的な体質なのだろうか?
何故か、恐ろしい想像が頭を駆け巡る。
もう、絵とかあるとその裏にお札がないかと気になって仕方が無い。
霊的な体質な割に、一度もそういった類いは見たこともなく、虫の知らせもないのはどういうことかわからないが(笑)。
あ、因みに、今年はコンビニのくじ引きで、飲料水5、6回当てている。自販機の当たりは1回。
一度に3本当てた時など、「こんな人は見たことがない」とレジのおばちゃんに言われた(笑)。
「いや、あんたがくじをかき混ぜてなかっただけちゃうの?」
「どんな仕事もちゃんとした方がいい」
などと思いながらも悪い気はしなかった(笑)。

で、そんなこんなで、究極の選択を迫られていたわけだ。
騒音も恐怖もどちらも眠れないが、あえてどちらかを選ぶなら、恐怖を選びたいと思うようになっていた。
かなり追い詰められている状態と言えよう。
そこで、今回思い切って一人で部屋を独占してみたが、この部屋のベッドの配置が異常に恐ろしい(笑)。なんだかわからないが落ち着かない(笑)。

※問題の部屋
b.png

で、結局、恐怖でなかなか寝付けず体力を消耗。
竿は折るわ、一匹も釣れないわ!!の散々な遠征となってしまった。
この先どうすればいいのか途方にくれている。

書かずにはいられない2
書かずにはいられない呪いの手袋


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Mon2016.02.15

書かずにはいられない2

いろいろと仕事もたまっているのですが、久々にどうしても書かずにはいられない。
FXとは何ら関係ないプライベートカテゴリなので、興味の無い方は、スルーしてください。
書かずにはいられない1は→こちら

この季節、すでに一部では渓流釣りが解禁となっており、例年「2月は釣れない」などと言いながらもT氏と始動することになる。
ルアーを補填したり、道具のチェックに慌ただしくなってくる。
この川釣りにかかせない装備のひとつがウェーダーだ。
ようは、魚屋さんが履いてる長靴のついた胸まであるあの胴長だ。
魚を釣るための立ち位置の関係や、川を渡渉するためにどうしても必要になる。
私が使用するのは、ズボンタイプで腰までしかないもの。
某メーカーのこのズボンタイプのウェーダー、試着したときから、店主にかっこよすぎるから写真を撮らせてくれと言われ、普段人の装備を褒めることがないT氏からも「いいなー、これは本当にかっこいい」を連発されるなど数々の賞賛を受けてきた逸品なのだ(笑)。
で、これの旧モデルがあり、こちら防水ポケットが二つついている。
私の現行モデルは一つしかついておらず、欲を言えば旧モデルが欲しかったが、ネットで探しても在庫を見つけられなかった。
「コストダウンのためにポケットを減らしたのだろうな」、「前まで見かけたのに決断するのが遅かったか…」と少々後悔しながらも十分満足していた。

しかし、なんということだ!!
T氏が旧モデルを見つけ、しかも割安で購入したとのたまっております!!
嘘やん!!嘘やと言っておくれ!!
今までの絶対的優位性が崩れ、ポケット一個分負けることになりますやん!!(笑)
しかも、おソロですし。
君はウェーダーの買い換え時期ではないじゃないか!!
前に買ったの履いておけ!!(笑)
完全にポケット分負けや…。しかもT氏の割引き分も含めると2万も高く買ってしもた。

で、その話を聞いて納得のいかない私は、「旧モデルはポケットが多いのに定価は1万円安い」きっとどこかに違いがあるはずだ!!
本当にポケットしか違いがないのか?
「そんなわけあるかーい!!」と祈るような気持ちで再度旧モデルと新モデルの違いを調べてみることに。
が、ネットで改めて調べても写真を見る限りポケットの数以外同じにしか見えない。
有名ショップの旧モデルと新モデルの比較説明にもポケットの数のみ違い旧モデルがお買い得などと書いてある。
絶望的である(笑)。

「あ、そういえば、カタログを持ってたはずだ」
往生際の悪い私は、ちょうど新旧切り替え年度のものを引っ張りだし念入りに確認してみることに。
まず、新モデルでは、「透湿性が25%向上した」と書いてある。
ようするに蒸れが減り生地が良くなっているわけだ。
「うーん、しかし見た目は変わらんわ」
やっぱ、見た目が大事。このクラスの性能は旧モデルでも十分なはず。
「色もどう見ても同じ、色の切り替え位置も同じ」
などとぶつぶつ言いながら、さらに違いの検証を進めると
「新設計のウエストバンド」とある。
確かに、どうもベルト部分が旧モデルの方が細く感じる。これは、ネットの写真ではわからなかったことだ。
ここに一縷の望みはありそうだが、デザインを一新したなどという言葉はやはりどこにも見つからない。
「無理っぽい…」
「おめでとうT氏、残念だが今回は私の完敗だ」
良い物はそうそうないし、かぶるのも仕方ないと納得し、負けを認めるしかあるまい。
ここは素直に祝福してあげることにしよう。

そして、ついにT氏のウェーダーお披露目の時がやってきた。
2月後半はお互いスケジュールがわからないため、ここは行っておくかと約束していたのだ。
その日は講習はやや延長となり、知り合いもトレードをやってみたいと来ていたため寝る間がなかったが、T氏のウェーダーを確かめたいため計画通り出かけることにした。

釣り場に到着し興味津々で見せてもらうと、まだ薄暗いが同じっぽい。
しゃーない。覚悟していたことだ。
しかし、よーく見ると、色は若干違うようだ。
また生地の手触りが違う。
私のはしっとりしているが、T氏のはややゴワゴワしている。
「おー、これが透湿性が25%向上した生地の違いか」
まあ、これが定価の差だなと納得してみる。
完全なるおソロ感はなさそうだ。一安心だ。
そして、いよいよ夜も明け、T氏着用のウェーダーの全容が明らかに。
ぷぷぷw
ヤッホーーーーー!!!(笑)誰か居ませんかーーーー!!ヤッホー(笑)。
まず、T氏モデルは、旧態依然としたウェーダーのシルエットを脱しておらず、股上が深く、おじさんがスラックスを腰の上で絞ったようなシルエットだ。
おしりからももにかけてもぼよんとしており、これは昔からのウェーダーのフィット感だ。
ようするに、細身のシルエットで動きやすさを確保する難しさがあり、それを両立したのが私モデルと言えよう。
よくよく考えてみるとT氏モデルが発売されて5年ぐらいは経つはずなのだ。
時とともにデザインは変わっていたのだ。


hikaku.png


※左T氏モデルイメージ、右私モデルイメージ。あくまで、当社比。

そして、争点となっていたポケットはどうだ。
私モデルは、斜めに切られたファスナーがブラックでめっちゃかっこいい。
なんと、T氏モデルでは、横一線でなんやらいらぬステッチみたいなのがあるではないか。
印象は、ブラックではなく、グレーである。
この些細な違いが、「切れ」の違いに通ずるのだ。
なんなら、一個ってところがかっこいいかも?(爆)。
全然別物だったのか!!
るんるん!!(笑)
もちろん、T氏モデルでも他のものに比べたら圧倒的にかっこいい。
T氏も満足しているようだし、申し分はない。
ただ単に、私モデルが異常にかっこよかっただけの事なのだ(笑)。
とにかく、おソロはできれば避けたいし、2万円高く購入した理由が見つかってよかった(笑)

新旧モデル違いまとめ
・ポケットの数が違うが、実はデザインもかなり違う
・シルエットがかなり違う
・旧モデルはベルトの脱着ができない
結局こんなに違いがあるのに、ネットやカタログの写真では、ポケットの数しか違わないように見えるのだ。

こうして、私は大逆転勝利をおさめたのだった。

しかし、この日は、これだけでは終わらなかった…。
誰がこれを読むのか、ターゲットがわからない(笑)が、続く…。

そんなこんなで、上機嫌の私だったが、この日は惨事が待っていた。

釣りをしながらポイントを移動するために骨盤ぐらいの深さまでウェーディングしたが、これ以上は進めないと判断し、岸に上がることにした。
岸に積まれたテトラポッドに片足をかけてみるが、掴むところがなく、足の力だけでは上がれそうにない。
思案していると、手頃な蔓を発見、引っ張ってみると強度は何とかありそうに思えた。

ままよとばかりに蔓を掴んで這い上がろうとしたそのとき、蔓が見事に切れて、川に落ちてしまったのだ。
水深が腰ほどもないにも関わらず、落下の勢いで頭まで水没。
やっちまったか。
ややパニクったが、幸いなことにケガもなく、デジカメ、携帯などは、防水パッキン済みであったため実害はなさそうだった。
ちなみにここ数年でデジカメ2個、スマホ1個を水没させている経験が活きた(笑)。
とはいえ、真冬の川である。全身びしょ濡れはまずい。
しかし、全てにおいて錬りに練られた装備であるため(笑)、やや浸水したかな程度で済んでいそうだ。
釣り続行決定(笑)。

そんなこんなで朝一番の釣りを終え車に戻って冷静に濡れ具合をチェックしてみると、ミドラーとズボンがかなり濡れていた。
いつもは、これでもかと着替えを持ってくるのに、この日に限って着替えがない。
100回行けば99回は着替えを持って行くというのにだ。
やはり、どんな時にも準備を怠らないことが大事だ。

まあ、下着やパッチまでは濡れていないし、パッチで行動するしかないなとズボンは脱ぎ捨てる。
どうせウェーダーを履いていれば釣りに支障はない。
そして、いくつかの釣り場を回って帰路につくことになるのだが、
さすがに疲れた体にウェーダーを履いたままの車中は辛い。
ここは、パッチだけで帰るを当然選択。

だが、問題はある。
暖かいコーヒーも飲みたいし、昼飯をSAなどでとりたいではないか。
まさか、パッチのまま車外に出るわけにもいくまい。
ズボンはまったく乾いておらず、みなさんならどうするだろうか?

ここで、私はスゴイ方法を思いつく。
パッチのままでよくない?
だって、デューク更家さんぽいイメージでパッチを履きこなせば、誰が見てもスキニーにしか見えないはず(笑)。
名付けて、「デューク更家さんぽいイメージでパッチを履きこなす作戦」(笑)。
しかし、これには一つだけ克服すべき課題があった。
スキニーには無く、パッチには有る、あるデザインだ。

hikaku2.png

うーん、悩む(笑)。
しかし、堂々としていれば、なんとかいけるはずだ(笑)。
まずは、試しにコンビニでコーヒーを買ってみる。
何ら問題ない(笑)。
これに味をしめた私は、SAでも堂々とカツカレーを食べてみた。
やはり、日頃の紳士的振る舞いの成果か疑いの目はひとつも感じられなかった。
もちろん、この格好で深夜のコンビニでエロ本立ち読みはminimiiさんやめてね(笑)。

堂々と振る舞うことでデザイン的弱みを強みに変える精神力。みなさんも是非見習って欲しい。

こうして、書かずにはいられない1日を満喫し、無事帰宅したのだった。

しかし、文章にしてみると、私の1日は長い。
ターゲットは未だ不明。
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Thu2014.10.30

いつものパターンで帰宅4

星空がとても綺麗だ。
しかし、長く眺めてはいけないことはよく知られている。
言うまでもないことだが、キャトルミューティレーション妄想に駆られるからだ。
この妄想に一度取り憑かれると本当に恐ろしい。
星がどんどん近づいてくるのだ。
実際、ある漁港で釣り道具を捨てて逃げたことがあるくらいだ。
暗闇をぼんやり眺めるなどもしてはいけない。
貞子妄想を抱いてしまうからだ。
油断すると貞子w
なぜ、来てしまったのか?
こんな平日の夜の堤防に一人など想像できていたはずだ。
昨年、深夜の日本海で一人雨に打たれながらひたすらルアーを投げた。
T氏にキジハタで遅れをとってしまい、取り返したい一心だったが、ふと我に返ると貞子妄想状態w
あのときの恐怖を忘れていたわけではない。
しかし、SNSメンバーが、「まだ行ってないの?」
とか、「あれ、なんでおるんですか?」
とか、プレッシャーをかけてくる。
寒いことがさらに腰を重くしていたのだが、SNSにも「連絡しないでくれ」と堂々とお知らせしてしまった以上行くしかなかったのだ。
これはもうとにかく朝まで車で寝てしまうしかない。
が、寝付けないw
余計な事など考えないように、スマホで添削でもしようとSNSにアクセスしてみるも、慣れないスマホからではとても無理だった。
SNSの伝言版で誰か相手にしてくれないか待っていると何人かが相手をしてくれたが、これ以上、迷惑はかけられないから先に逝ってくれと伝える。
冷たくもみな逝ってしまわれたw
自販機の明かりを見つけちょっと移動してみる。
暖かい缶コーヒーをすすりながら、再び寝床にもぐりこむ。

結局、朝まで眠れないままぐずぐずしていると朝マズメの時間に爆睡していた。
もはや地合はすぎているw
なにしに来たのか?
朝食に用意しておいたシュガーマーガリンを頬張りながらダメ元で釣り支度にかかる。
余談だが、パンと言えば、これかチョココルネに尽きる。

手を変え品を変え投げてみるがやはり反応がない。
「他に目星をつけておいた港など明るい内にチェックするか」
「お昼も食べたいし」
「移動!!移動!!撤収じゃ!!」

しかし、本当に何もないところだ。
とにかく、腹が減った。
「はー??えさ屋はねー、コンビニね−、お店があってもやってないw
おらこんな村いやだー!!」
とぼやきまくるが本当にない。
いくつかの港を見て回り、ようやく、一件のスーパーを見つける。
旦那の寡黙なところがよいと都会から嫁いできたが、いまや退屈しているこの辺ではいけてる主婦がレジを打っているかもw
「奥さん、よかったらお昼でもどうですか?」
てか、店が無かったわw
とかなんとか考えながらお弁当らしきものを物色していると、
この辺りでは見かけないやや若目の主婦がレジに入っていった。
「釣りに来てるのですが、今晩夕飯でもつきあってくれませんか?」
てか、やっぱ店無いのがネックw
そんなこんなで、なんとかパック寿司をゲット。
ようやく一息し、どうしても一度行ってみたかったポイントへ向かう。
やはり思った通り雰囲気がある。
huniki.jpg
しかし、ここでもルアーにはまったく反応がないため、こんなこともあろうかと久々に用意してきた青イソメをジグヘッドに装着してみる。
ここなら、一発あるかもと期待したが、待っていたのはベラの入れ食い。
無意味すぎてすぐにやめてしまった。
ベラリン登場でやる気をそがれてしまい、もう一泊せずに帰宅することにした。
また、よい季節に訪れてみよう。
そう思わせるものは十分あった。

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