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Fri2011.02.11

移動平均乖離率(1)価格の乖離

移動平均乖離率(1)

価格と移動平均線の乖離

 FXをはじめてしばらくすると、価格が移動平均線からある程度離れると戻るということを繰り返している事に気がつきます。そこで移動平均の乖離や移動平均同士の乖離などを利用すればいけるのではないかと思い、いろいろ自作してみた時期があります。ところが、MACDの計算式をよく見ればすでにそういうことだったのねと。(笑)
 
 当時は、収束拡散なんちゃらとか指数平滑移動平均とかの言葉に惑わされ、そんな単純なものだとは思ってもみなかったのですね。なんたる無駄。そういう経緯もあるので、MACDの計算式は市場によくマッチするはずだとは思っています。ただ、自分は単純に価格と移動平均の乖離を見るようにしています。理由は、支持抵抗線やロウソク足との関係性がわかりやすくクリティカルに反応するからです。遅効性の指標がほとんどの中で、同じような視点を増やしても仕方がないのかなと。
 
 乖離を観察すればするほど刹那なシグナルだとわかってきます。基本的には逆張りのポジションメイクに使うより、利食いに使った方が安全なシグナルではないかなとは思います。もちろん日中のトレンドが転換するケースもありますし逆張りのシグナルとなることもあります。

続く…
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