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Mon2011.05.16

RSIOMA特集(5)RSIOMAの乖離の使い方

 RSIOMAインジケーターの概要を理解したところで、乖離の使い方を説明しましょう。基本的には、赤いドットが発生したときは、一端値動きが止まりやすい。レンジなら反転しやすいポイントになります。トレンド中でも一端利食いが入るとか。こういったポイントと支持抵抗線が重なったところを注意深く観察し、逆張りで入れるか考えます。

 もちろん飛び乗り防止がメインです。
 
 優先順位としては支持抵抗線が上です。重要なラインをブレイクしてしまうと乖離とは関係なくなってしまいます。

 乖離を意識しすぎる最大の難点は、トレンドに乗れなくなるというのがあります。トレンドフォローしていく場合は、乖離を見ない方がいいと思います。
 
 だいたいこのような使い方になりますが詳しい使い方はまた。

 クロスシグナルはMACDとほとんど変わらないと思います。クロスシグナルの絶対的な特徴は、大きく一方向にレートが動いたときは当たっていたってことになります。動かなければちゃぶつきです。

 いずれにせよ、優先順位の高いテクニカルと一致したときに検討するというのが正しい使い方だと思います。赤いドットが出たから逆張りみたいな安直な利用方法は通用しません。

 まとめ

1)赤いドットはRSIとRSIOMAの乖離を示す。
2)RSI35以下の乖離はレンジ相場では注意。(買いは65以上)
3)乖離を意識しすぎるとトレンドには乗れない。
4)優先順位は重要な支持抵抗線やチャートパターンより低い。そういったものとの兼ね合いを見つける必要がある。
5)クロスはMACDとほとんど変わらない。
6)1時間足以上での使用が望ましい。

 補足:RSIOMAに限らず初心者の方は聞き慣れないインジケータ名に惑わされない。(笑)


RSIOMAとMACDの比較へ

 ダウンロード(フリー)今週中にはできるようになると思います。少々お待ちを。
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スキャルピング, RSIOMA, MetaTrader4, MT4インジケーター,

COMMENT

+疑問

Trading for Living (訳書は投資苑)で、オシレータはトレンドフォロー型とレンジ型の両方を利用するといいと書いてあります。MACDはトレンドフォロー型って言われているので、もしRSIOMAのクロスがMACDとほぼ同じであれば、RSIOMAはレンジとトレンドフォローの両方の性質を持っていることになる??

+Re: 疑問

Chublet様
お疲れ様です。ツッコみありがとうございます。
これは不思議なのですが、パラメーターを最適化したり値の移動平均などをとっていくとテクニカルって指してるものがほとんど一緒になっちゃう。似ても似つかぬ計算式でも。(笑)
RSIOOMAがトレンドフォローに向いていないのではなくて乖離率ってのが向いてないと自分は思っています。
せっかくいただいた疑問なのであとで記事にまとめておきますね。

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