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Wed2011.02.02

オブジェクティブメソッドとは

■オブジェクティブメソッド(1)
 
 オブジェクティブメソッドとは

 オブジェクティブメソッドとは、様々な支持抵抗線をその強度や役割によってメジャーオブジェクトとマイナーオブジェクトに分類し、RCIと乖離率を使ってトレードするオリジナルの手法です。もちろん、このブログで紹介している書籍など様々な情報からヒントを得て試行錯誤し完成させてきたものですが、ただの流用や無料インジケーターの組み合わせではありません。現在はだいたい下の画像にあるセットアップでトレードを行っています。実際は、フィボナッチやピボット、各市場に固有なオブジェクトなどを表示していますが、ごちゃごちゃするので図では外しています。

チャート画像
チャート図
※画像をクリックすると全体がわかります。

 チャートはMT4を使用しています。

 サブウィンドウの上部はRCI、下部は移動平均乖離率です。0から9は後ほど説明がしやすいように記入してあります。日足から1分足までチェックします。

 四角いドットとラインはある条件で発生させている支持抵抗線です。リペイントはしませんがその足が確定するまでは動きます。よく効いているのでこのポイントでポジションを考えることも多いです。この支持抵抗線は、基本逆張りや押し戻りのポイントとして見ています。一日の値動きのほとんどをトレースする日もありますが、どんどんブレイクされる日もあります。

 MACDやストキャス、ADX、平均足などの人気のあるインジケーターはほとんど見ていません。今でもよさそうな情報があれば試してみたりはしますが…。もちろん、これらのインジケーターがダメだとはまったく思いません。使いこなす人のレベルやセンス、相性でどんなインジケーターも価値が変わってきますので。

 いろいろなテクニカルについては都度ご紹介したいと思います。

 次回からチャート図をもう少し詳しく見ていきます。

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