Home移動平均乖離率>移動平均乖離率(5)その心得

最新情報などピックアップ

重要!!当ブログのタイトルを記事タイトルとして大量に投稿しているブログがあります。また、本サイトとfibonacci.jp(フィボナッチ&ハーモニックトレーディング)以外のアドレスのサイトは当サイトとはまったく関わりがありません。モバゲー、ツイッターやフェイスブックなど他メディアでの活動もしていません。ツイッターは記事タイトルを投稿しているだけになります。当サイトと関係があるかのごとく当メンバーIDを文字列に含むメールアドレスを使用しているサイトもございます(当然、現在は変更していると思われます)。表面的に盗用したり、体裁や文脈を似せていますので、ご注意ください。評価サイトでも酷評されていますが、当サイトとは関わりがありません。

無料講習「テクニカルの真実」7月9日(日)夜8時〜確定です。詳しくは→こちら

※自宅から受講できるネットワーク講習です。特別なご準備は必要ありません。
プロブログで学ぶ裁量技術「FXObjectiveMethodPro」
楽しく安心して学べるFXオブジェクティブメソッドのSNS

現在、MT4インジケーターの口座開設特典などによる配布は行っておりません。ご注意ください。

Tue2011.02.22

移動平均乖離率(5)その心得

移動平均乖離率(5)

その心得

 以下は、乖離率を使用するときに自分が気をつけていることです。

1)乖離をつけるということはそもそもその方向への動きが活発だということをまず理解。安易に逆張りを考えない。
2)強いトレンドで順方向に乖離をつけるときは、まだ、何波かあると思っていた方が無難。
3)乖離をつけたときは、局面が変化する可能性がある。
4)レンジでの乖離は逆張り検討。
5)トレンドが明らかで、トレンドと逆方向への乖離は、絶好の押し戻りの可能性がある。
6)乖離をつけた直後は順方向に新規ポジションは建てない。(重要!)
7)いずれにしろ乖離をつけたということだけでポジションはとらない。(重要!)
8)短期トレーダーなら乖離での利食いはよい選択だが、それをすると大きなトレンドには乗れない。

 自分はだいたい以上のことを頭に入れて乖離率を使っています。日によっては、天底が完全に乖離をつけている時もありますし、状況によっては逆張りも考えますが、今まで見てきたとおり、逆張り指標としてうまく活かすのはそんなに簡単ではありません。ご参考まで。

 次回は実例を。

関連記事

ブログランキングに参加しています。


にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
移動平均乖離率, オブジェクティブメソッド, 逆張り,

COMMENT

誹謗中傷・セールス・宣伝目的等と判断させていただいたコメントは削除させていただいております。

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://fxobj.blog.fc2.com/tb.php/21-8ebda655
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)