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Sun2011.07.24

先週のユーロ円 テクニカル分析(通週配信チャート結果)

 先週は、チャート配信を始めてみたわけですが、ここでユーロ円で配信赤○マークの結果と○マークを使用したチャートパターンやフィボナッチを振替ってみましょう。来週のチャート分析のご参考になれば幸いです。

 まず、単純に赤丸で売買を行うのみの結果です。

 誰にでも同じで何も考えないルールでいきます。また普段自分がしていることとかけ離れていないものとします。


ルール


1)7/18日のユーロドル、ユーロ円の分析から7/19以降基本買いのみ(後で記事をアップします)
2)チャート下降時に赤丸マークが出現したらその足の確定を待って次の始値で買います。
3)チャート上昇時に赤丸マークが出現したら2度目のブレイクを買います。
4)ストップは20Pipsとします。(これは、Proブログでもユーロ円のストップ推奨値です)
5)利食いは次のマークが出現したら行います。

※3)のブレイクでの利食いは、実際には他の手仕舞い方法の方がよいです。
※先週は方向がはっきりしていたので実際に自分もほとんど買いしか行っていません。
※実際の自分のポジションとは参加できる時間帯なども含めて異なります。



 先週のユーロ円図
eurjpyw2.png


 どうでしょうか。単純なこんな方法でもプラスになりますね。7/21の二度目のブレイクでの買いなどはその他抵抗を利用してもっとよいところで利食いを行えたかもしれませんが、とりあえずルールは単純で、たられば無しで次ぎのマークで利食いするとしました。7/23Cですね。Cで再度ポジションを建て-20ピプスのストップをCの下に入れるとしています。実際は、ここでドテンしていますが、とりあえずそういうルール外のことはなしの仮定です。細かい操作とかピプスとかはあまり考えず単純にこの赤丸のパフォーマンスを理解していただければ幸いです。

 自分はルール3)を裁量で、ブレイクの押し目を買ったり、ブレイク前の予兆で仕込んだり、ブレイク後の利食いは、他の支持抵抗を利用したりします。また、様々なテクニカル分析と黄色い小さな○も利用しますので、実際のポジションとは異なります。

 しかし、見ているポイントや考え方は同じです。基本進行方向の押し目のみを買っていき、ブレイクしたら今度はそちらで考えていくなどはそのままです。

実際には

 実際には状況によって1度目のブレイクを狙いにいく事もありますし逆張り反転を狙うこともあります。こういったポイントはデイのポイントになりますので、ここでスキャルを行うのが最も楽です。何時間もポジションの心配をせずともこういったポイントでさっさと済ませるのは効率的だと思っています。また、お時間の限られている方は、赤丸で進行方向を読んで、黄色○を利用してもっと小さな波を拾っていくことも現実的な方法です。

 先週のように比較的動いている時は楽ですが、小さな揉み合いにはまる日ですとスキャルで確実に利食いしておけばよかったという日が来ます。


7/19〜20水平面


 工夫やお使いのテクニカルなどによっては、7/19〜20にかけての水平面のレンジを意識して、売りも行うなども可能だったと思います。こうして振り返ってみるともっと積極的に売り仕掛けをしてもよい局面でしたかね。まあ、無理をすることはありませんが、圧倒的にパイーンの方が少ないのが普通ですし、もう少ししっかり見極めてもよかったですね。結構、こういう振り返りは勉強になりますね。

プレッシャーでしたが…


 一週間どうなることかと思いましたが、ポイントポイントでしっかり機能し続けてくれて本当によかったです。こういったチャート分析は後で何とでも言えますが、リアルタイム配信だから分析の基準になっていることに相違ないことがおわかりいただけると思います。ポジションの根拠としてしっかり機能していることをご理解いただけたと思います。

まずは


 これらに、フィボナッチやチャートパターン、ハーモニックパターン、移動平均線、ラインアプローチ、オシレーターなどを組み合わせて、トレードの質を高めることをしていただければと思いますが、まずは、このリアルタイム○マークとフィボナッチ、トレンドラインだけでもチャートが相当立体的に見えてくると思いますので、たくさん観察してみてください。

相性のいいオリジナルボリンジャーバンド

 
 このマークはボリンジャーバンドや移動平均線などを参考にしているためボリンジャーバンドとの相性はいいはずです。ユーザーの方でボリンジャーバンドをお使いの方は当方のオリジナルボリンジャーバンドを差し上げますので、使ってみたい方は遠慮無く言ってください。すみませんサービスがバラバラしていて。まだ、まとまりが無いですね。(笑)ただ、せっかくなので勝ってもらいたいと思っています。もちろん利益の保証はできませんよ。

 次は、上昇の基点となった7/18の逆ヘッド&ショルダーズを実際どのように分析するのか見てみます。その後、7/23のCとフィボナッチリトレースメントを見ていきます。

 詳しくは→「らんなんのリアルタイムチャート配信」 MACやiPhoneでも見られます。
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