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Sat2011.07.30

3Dフィボナッチと究極の支持抵抗線

 今日は、07/28〜07/29の配信チャートを使用して、3DフィボナッチとUSR(UltimateSupport&Resistance)の見方を整理したいと思います。

 いつも赤丸とか言ってますが、今後は下図に併せて書いていきます。チャートを見ている人覚えてね。US(UltimateSupport)とUR(UltimateResistance)で色を変えました。何故同じ色を使用していたかというとサポートはブレイクされればレジスタンスとなり、レジスタンスがブレイクされればサポートとなるという考え方からです。が、色を変えた方が理解しやすいということで変えました。これらは反転ポイントとしてまず見ますが、サポート&レジスタンスの考え方で見ているためブレイクにも気をつけます。ブレイクするようであれば目線を切り替える必要もあります。

usr1.png

 このUSRはProブログの究極の支持抵抗線を簡素化したものです。レベルは5段階ありますが、デイトレードではUSR1とUSR2で十分実戦的だと思います。

 USR1は小さな反転ポイントを捉え、USR2はデイトレのポイントを捉えます。これは、よくある高値安値にラインを引くとかリペイントするものとは違います。あまりにも高値安値に現れるので、みなさん勘違いしておられるようです。高値更新だとかそういうことは関係なく、ロウソク1本の確定が始点となりそのまま書き直しません。

 極基本的な使い方としては、まず価格の反転かストップがあるという見方です。この反応を利用して、さっとスキャルピングを行うのが非常に効率がよいわけですが、30分足の確定まで変動するので、スキャルの場合、出来る限り伸びきったところで入るようにしなければなりません。そうするととてつもなく有利です。

 実際には、フィボナッチ、移動平均線などその他のオブジェクトの兼ね合いで、30分確定前に入ることが多いです。USRとその他条件が重なるポイントは大きなチャンスです。

 下図は、7/28〜7/29にかけてのユーロ円の配信チャートです。これにボリンジャーバンドを付け加えたものですが、図中白丸に注目してください。UR1とボリバンミドルラインの絡みを見て頂けるとおわかりいただけると思います。ボリバンに傾きがあるときにはほとんど売りが成功していますね。これは、一端トレンドラインを破られたあとの動きの中なので、実際にはいろいろ躊躇する場面ではないかと思います。が、こういうシグナルがあると勝負していけますよね。

usr2.png

A これは、先日このブログの記事で即お伝えした「もうここで売っていいと思います」まで言ったポジです。1Pipsも逆行せずでした。まさにパーフェクトキッスです。その下に当日のフィボゾーンがあり、ちょっと意識されるかどうかみたいなヘッド&ショルダーズ形成の疑いもありましたが、ユーロドルの方で1ユニット利食いをしたので、ユーロ円は放置したポジですね。
B ここも売っても問題ないです。実際、スキャなら獲れているでしょう。
C 買っても問題ないです。フィボゾーン上限と重なっているので。でも無理するところではないです。時間的にも厳しいでしょう。
D ここは、当日ピボット値と重なったポイントですが、時間的に無理するところではないです。早朝ですね。
D'ピボットと重なっていますし上ブレイクは意識されていたと思いますが、このブレイクが失敗に終わり、UR2を割り込んだのがD'です。この上ブレイクは買っていってもいいブレイクだと個人的には思いますが、まあ、しっかりブレイク後の戻りがサポートされてからや1Hなどの確定を確認してが正しいと思います。この失敗を売っていくのもありです。
E ケンタッキーで手がベトベトで買いを逃しましたが、無茶な逆張りになるケースもあるので、ストップをタイトに一度だけ勝負とかそういう感じですね。
Fボリバンミドルの傾きとタイミング的にはよいですが、フィボナッチゾーンとの絡みは見た方がいいですね。
G ここは今日一番のよいポイントですね。ボリバンミドルの傾き、フィボゾーンの下。絶好の戻り売りポイントでしたね。文句ないです。
H 第二フィボゾーンでUS1ですね。買ってもいいですが、長大陰線すぎて、やはり危険は感じます。こういうところは様子を見てでいいと思います。4本後の下ヒゲもちょうどフィボ下限までの戻しですが、このヒゲが厄介なんですよね。1Hなどでも確認した方がいいです。
I もはや言うまでもなく激売りポイントなのですが、この時のユーロドルの動きがちょっと違うんですよね。ユーロ円だけなら問答無用でいいと思いますが、ブレイクの危険も感じるユーロドルの動きでした。ただ、落ちるだろうなとは思って見ていました。金曜日ですし無理していませんが。
Jはハーモの売りパターンが出ていたところです。自分はもう一つ上にフィボゾーンを作っていたので、これはほとんど気にならない感じでした。実際これで売っていると一端損切りさせられている可能性があります。

 このような感じで、ボリバンとフィボなどだけでも相当機能しますのでうまく組み合わせてください。配信はボリバンではなく移動平均ですが考え方は同じです。裁量と言ってもある程度信頼できるシグナルは必要だと思います。

 もちろん、何かひとつのシグナルだけではやはり弱いと思います。様々な人が様々な時間枠で様々なものを見ているわけですから。

 これに、ラインを引くスキルやオシレーターの扱い、ラインアプローチやチャートパターンを組み合わせて見ていきますが、正直USRと少しのテクニカルだけで十分勝負になると思います。

3Dフィボナッチ


 図中の水色やオレンジのボックスが、様々な角度から検討したフィボナッチの支持抵抗ゾーンとなります。当然、サポートはレジスタンスとなりレジスタンスはサポートになるという考え方はここでも同じです。

 ちょっと図での表現が難しいときもあります。基本的には、水色が今日のサポート、オレンジがレジスタンスと見ていただければいいです。今回もほぼパーフェクト設定と言えるのではないでしょうか。三角形がないのは水平的な動きを想定しているとき、三角を使用しているときは斜めのラインが意識されているときです。

 以上、見方まとめでした。わからないところがあればお気軽にコメください。よろしくです。

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COMMENT

わざわざ ありがとう

すごく分かりやすかった;; 今日パソコン買いにいってこよ・・・

+Re: タイトルなし

よかったです!
パソコン修理やめたんだね。

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