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Fri2011.03.04

ピボット(2)フィボナッチ比率

 前回は、ピボットのデータを突然出しましたが、ピボットといっても、一般的なピボットとフィボナッチ比率で算出したピボットがあります。また、使用されるフィボナッチ比率も人によって違うようです。
 
 前回のデータはフィボナッチ比率で算出したものです。自分がフィボナッチ比率で算出したピボットを使うようになってずいぶんたちますが、このテクニカルはずっと使い続けています。個人的には、サポートレジスタンス6まで算出しています。というのは、各サポートレジスタンスへの到達確率は、明らかにレンジの幅によって違い、通常到達しにくいS3R3も狭いレンジでは到達率が上がってしまうからです。そういった時は、もう少し遠いターゲットを意識しておく必要があります。

 また、単純に到達率だけで計ることもできないのがピボットです。実際の取引ではまっすぐ動くわけではないので、どう到達したかを抜きには語れません。また、一度あるレベルに到達してしまったら、次のレベルに行くかどうかはもう5分5分で振り出しに戻ってしまいます。よって実際は到達確率だけを知っていても意味がないのかなと思います。

 なんだか文章だけだとややこしいので、次の機会に図などを交えて説明したいと思います。

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