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Sun2011.03.06

オシレーターにまつわる話(3)RSIOMAとMACD

 今回はMACDとRSIOMAのお話です。

 RSIOMAは密かに人気のあるテクニカルです。このブログでも何度か登場しています。ただ、このテクニカルは、MACDとほとんど変わらないのですね。いろいろな時間軸、通貨で試してみてもほどんど一緒です。

 パラメーターですが、MACDの標準的な12-26-9とRSIOMAのRSI期間14、その移動平均21期間などを表示するとまったく一緒です。下の図はその設定での比較図です。

RSIOMAとMACD
RSIOMAとMACD

 自分は、RSIOMAとRSIの乖離を見るために様々な期間で試してみたことがありますが、1時間足以上であればクロスシグナルを含めてこの設定がほぼベストだと思います。ところがこのベストな設定の軌道がMACDと変わらない。(笑)

 で、RSIOMAですが、ダメなのかというとそうでもない。移動平均同士のクロス、これはMACDのクロスシグナルとほぼ同じ。「50より上50より下を見る」は、MACDのゼロラインブレイクと変わらない。その上でRSIの売られすぎ買われすぎなどがいっぺんにわかるという利点。さらに乖離を見られる。ようするにMACDとRSIが同時に見られるようなものなのです。ウィンドウスペースの節約も大切なので悪くはないですね。そんな程度かい!(笑)
 
 ちなみに、ネット上でみかけるRSIOMA_V3というインジケーターがありますが、これは若干軌道が違います。このインジケーターのラインは比較的ちゃぶつきが少ないと思いますが、当然シグナルは遅くなります。期間の調整などは必要かもしれません。でも、よさそうなインジですね。

RSIOMA_V3と比較
RSIOMA_V3と比較

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