Homeハーモニックパターン>AB=CDパターン

最新情報などピックアップ

重要!!当ブログのタイトルを記事タイトルとして大量に投稿しているブログがあります。また、本サイトとfibonacci.jp(フィボナッチ&ハーモニックトレーディング)以外のアドレスのサイトは当サイトとはまったく関わりがありません。モバゲー、ツイッターやフェイスブックなど他メディアでの活動もしていません。ツイッターは記事タイトルを投稿しているだけになります。当サイトと関係があるかのごとく当メンバーIDを文字列に含むメールアドレスを使用しているサイトもございます(当然、現在は変更していると思われます)。表面的に盗用したり、体裁や文脈を似せていますので、ご注意ください。評価サイトでも酷評されていますが、当サイトとは関わりがありません。

無料講習「テクニカルの真実」9月開催予定。詳しくは→こちら

※自宅から受講できるネットワーク講習です。特別なご準備は必要ありません。
プロブログで学ぶ裁量技術「FXObjectiveMethodPro」
楽しく安心して学べるFXオブジェクティブメソッドのSNS

現在、MT4インジケーターの口座開設特典などによる配布は行っておりません。ご注意ください。

Fri2011.03.11

AB=CDパターン

『ようやくAB=CDにたどり着きました』

 AB=CDパターンとは、ABとCDが同じ長さの対称形を言います。図1の例はプライマリナンバーで構成された強気のAB=CDパターンで、理想的な強気AB=CDパターンと言われています。破線に2つずつ比率が書き込まれていますが、0.618は1.618と0.786は1.272と対になります。

 オレンジ色のラインは価格の動きです。Aが始点となり、Bまで下落。ABの戻しがBCとなり、CDはBCのエクステンションになっています。図2はリトレイスメント部分とエクステンション部分に分解した図です。

図1 対称形強気のAB=CD(買いパターン)
強気のABCD
図2 リトレイスメントとエクステンションに分解図
ABCD分割

 どこかで見た三角形ですね。ここであげたAB=CDパターンも分解すれば、フィボナッチリトレイスメントとエクステンションの組み合わせです。ハーモニックトレードの場合、リトレイスメントのC点で売るということにはならず、AB=CDが成立してD点で買いを検討することになります。
 
 ただ、後ほど述べますが、AB=CDには変形がありますので、今回の対称的なAB=CDは、「ABのリトレイスメントであるC点からABと同じ長さ分延長された時点がD点」と覚えた方がよいです。その方が一般的で、いろいろと都合よく理解できます。ここでは、これだけ覚えればOKです。

弱気のAB=CDはまったく逆です。(図3)
 
図3 対称形弱気のAB=CD(売りパターン)
弱気のABCD

 次回は、もう少しAB=CDについて掘り下げていきます。

 続く…

※フィボナッチリトレイスメントとエクステンションについては、フィボナッチカテゴリーをお読み下さい。


関連記事

ブログランキングに参加しています。


にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
AB=CD, ハーモニックトレード, フィボナッチ, リトレイスメント, エクステンション,

COMMENT

誹謗中傷・セールス・宣伝目的等と判断させていただいたコメントは削除させていただいております。

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://fxobj.blog.fc2.com/tb.php/66-739599ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)