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Tue2011.03.15

最も習得が難しいスキル 手仕舞考(1)

最も習得が難しいスキル

 損切りと利確について少なからずお問い合わせをいただくので、思いつくまま書いていこうと思います。

手仕舞い戦略は様々なファクターと密接な関係がある

 損切りと利確は、トレードスキルの中でも最も習得が難しいと思います。心理的な難しさは当然として、投資スタイルや資金量、仕掛けのルール、経験値・継続的な成功体験など様々なファクターと切り離せないからです。

 初心者のうちは、こういったことを整理できていないため、「ユーロ円の損切り値は20Pipsが妥当」とか「ポンド円なら40Pipsは必要」などという情報を求めてしまいがちです。もちろん、適正値は探さなければなりませんが、この通貨なら何Pipsみたいな情報だけを求めても意味がありません。様々なファクターと関係して独自の損切り値なり利確値なりが決定されていくと考えた方がよいです。ちなみに、そのセッティングか完成するのは並大抵ではないと思います。

特に短期売買では仕掛けと切り離せない

 短期売買の場合は、仕掛けのルールと損切り・利確は密接に関係しており、出口戦略だけを求めても意味がないと思います。出口のスキルは最も難しく重要なスキルですが、けっして、「仕掛けより出口が重要」ということではありません。どちらかだけでは成り立たないと思います。

手仕舞い戦略だけで勝てるというトレーダーもいるが…

 コイン投げで売り買いを決めてもプラスで決済できるなどと言われるトレーダーもいますが、それは悟りを開いたトレーダーであって、常人にマネのできるものではありません。値動きを見ていればそう思える節もありますが、初心者や一般人がそれに気がつき習得できるとも思えません。
 
 今回は、このシリーズの前提です。「損切りや利確は、仕掛けのルールと切り離せない。トータルで考えよう!」と覚えて頂ければ結構かと。次回からいろいろと掘り下げて見ていきます。

 続く…

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COMMENT

+初めまして

らんなんさん 初めまして(汗) こうきといいます。

今回の手仕舞いを戦略と位置づけた考察大変参考になりました。
これからも応援していきます。

+こうきさんへ

いつも応援ありがとうございます。メールもありがとうございます。
損切り利確につきましては、まだまだこれからいろいろ書いていこうと思っています。何かわからないことがあったら何でも書き込んでください。メールでもOKです。これからもよろしくお願いいたします。

誹謗中傷・セールス・宣伝目的等と判断させていただいたコメントは削除させていただいております。

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